金沢工業大学が提供する「社会人共学者」制度
金沢工業大学では、2026年度後学期(2026年9月28日〜2027年1月28日の間)において、社会人が大学の授業に参加する「社会人共学者」制度の参加者を募集しています。このプログラムは、実務経験を持つ社会人が学生と対面またはオンラインで活発に議論し、知識を共有することを目的としています。参加は無料であり、幅広い分野での学びを通じて学生の学習意欲と応用力の向上を図ります。
参加の目的と内容
社会人共学者制度は、企業や自治体で働く社会人が、教室での対話や講話を通じて、学生との共創を図るものです。社会人にとっては、20代前半の学生と学び合うことで新たな視点を得る機会となり、日常業務に役立てることができる知識や技術の再学習も促されます。
2026年度後学期のプログラムでは、教養科目と専門科目で合計24科目の募集が行われます。具体的には以下の分野が対象です:
- - 教養科目: 英語、数理・データサイエンス・AI
- - 専門科目: 経営情報、心理情報デザイン、安全工学、環境土木工学など、8つの専門分野
募集概要
- - 授業開講期間: 2026年9月28日~2027年1月28日
- - 受付期間: 2026年8月3日~9月10日
- - 参加対象: 企業、自治体等に勤務している方または金沢工業大学卒業生の方
- - 参加方法: 対面授業が基本ですが、一部科目はオンライン参加が可能です。
- - 授業時間: 1時限は8:40から始まり、4時限まで続きます。参加回数は1回から複数回まで可能で、担当教員との相談によって決定されます。
申込方法と必要書類
1. まず、申込URLにアクセスし、必要事項を記入してください:
申込フォーム
2. 所属企業の上司からの推薦が求められますが、金沢工業大学の卒業生はこのステップを免除されます。
3. 書類確認や面談を経て、正式に参加が開始されます。
困難を乗り越える学び
このプログラムは、参加者全員にとって新たな成長機会を提供します。社会人は授業への参加を通じて学生から学ぶだけでなく、最新の技術や知識のトレンドをつかむ重要な機会となるでしょう。実際に一緒に学ぶ時間を通じて、学生の学びをサポートすることは、社会人自身のキャリアにとっても大きな影響を与えます。社会人が学生と共に学び合うこの貴重な機会に、ぜひ参加してみてください。興味のある方は、詳細情報を金沢工業大学の「社会人共学者」ホームページ[こちら](https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/)で確認し、お申し込みをお待ちしています。