日本酒の新たな風「YOGANSUの酒 - OKITA9241」
広島県三原市の道の駅「よがんす白竜」が、2025年に収穫された米を使用した日本酒「YOGANSUの酒 - OKITA9241」を発表します。この新酒は、7月9日(木)より販売が開始され、その後特別イベントも開催される予定です。酒好き待望のこの新酒は、同地の地元酒蔵「醉心山根本店」とのコラボレーションによって生まれました。国内外で評価される「YOGANSUの酒」は、お米のテロワールやヴィンテージを大切にし、その年の味わいを存分に引き出しています。
地元の田んぼから生まれた味わい
「OKITA9241」は、原料となる米が栽培された田んぼの地番から名付けられています。この日本酒は、毎年特定の田んぼで収穫された米のみを使い、その年の気候や土壌の影響を受けた異なる風味が楽しめるのが特徴です。特に注目の原料は、イタリア米の「カルナローリ」と日本米の「北陸204号」を掛け合わせた「和みリゾット」で、精米歩合は90%に設定されています。
仕込み水のこだわり
仕込み水には、広島県三原市大和町で50年以上も自然水をボトリングしている「田治米鉱泉所」が供給する「白竜水」が使用されています。この水はG7広島サミット2023にも提供され、その品質の高さが際立っています。新酒の味わいは、華やかな柑橘系の香りに加え、甘味や酸味、旨味が見事に調和し、わずかな苦味やえぐみまでが複雑に絡み合ったリッチなものです。和食はもちろん、洋食にもマッチするその特性は多くの料理と相性が良く、晩酌や食事の時間を特別なものにしてくれるでしょう。
発売記念イベント
新酒の発売を祝い、7月11日(土)と12日(日)の両日、道の駅よがんす白竜で特別イベントが行われます。このイベントでは、新酒の無料試飲や購入特典、酒粕を使った限定メニューなど、来場者に嬉しい特典が盛りだくさんです。主な内容としては、特産品売場にて「YOGANSUの酒」の試飲販売会が行われ、またレストラン「YOGANSU」では、酒や酒粕を使った特別メニューの提供が予定されています。
世界へ向けた展開
株式会社よがんす白竜は、「OKITA9241」のようなお米のテロワールやヴィンテージを味わう日本酒を、国内外で広める計画を進めています。海外輸出に向けた取り組みを強化し、新たな農家や酒蔵との連携を強化し続ける意向です。
会社概要と理念
株式会社よがんす白竜は、三原市に本社を構え、「もの」と「こと」の「質」を高めることを理念に、質の高い商品やサービスを提案しています。これからも地域の特産品を活かした商品開発に注力し、多くの人々に喜ばれる酒造りを目指しています。
まさに新しい日本酒文化を感じさせる「YOGANSUの酒 - OKITA9241」、ぜひ一度その魅力をご体験ください。