NTTセキュリティ・ジャパンがNCA Annual Conference 2026に協賛
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、2026年に開催される「NCA Annual Conference 2026」に協賛し、特別講演を行うことを発表しました。このイベントでは、AI技術の進化がもたらす新たな脅威と、それに対する防御策について検討されます。
イベント概要
「NCA Annual Conference 2026」は、2026年10月30日から12月4日まで行われる予定です。テーマは「攻める、守る、そこには人がいる」とし、加速するAI時代におけるサイバーセキュリティの最前線について考察されます。
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日時・場所
- - 開催日時:2026年12月2日(水)~4日(金)
- - 会場:株式会社インターネットイニシアティブ(飯田橋)/赤坂インターシティコンファレンス
- - 参加費用:無料
- - 主催:一般社団法人日本シーサート協議会
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このカンファレンスには、NCA加盟組織をはじめ、セキュリティやインシデントマネジメントに関心を持つ方々、現場担当者から経営層までが対象となります。特に、サイバー空間の急速な変化に対応するためのコミュニケーションと連携が求められる中で、各分野の実務者が集まり、知見を共有します。
NTTセキュリティ・ジャパンの講演内容
NTTセキュリティ・ジャパンは、イベント期間中の2026年12月4日(金)12:15から12:50まで、会場「the AIR」にて講演を行います。講演のタイトルは「SOCとCSIRTの連携防御 ~NTT Security MDRの挑戦~」です。
この講演では、サイバー攻撃の高度化とそれに伴う人材不足に対するSOCとCSIRTの協力の重要性が強調されます。実際に、NTT Security MDRを通じて、監視や分析から対応支援に至るまでの実践的なセキュリティ運用が紹介されます。
登壇者
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社のマネージドセキュリティサービス部でサービス企画担当課長を務める川田孝紀氏が登壇し、具体的な事例を交えながら、組織的な防御に必要な戦略を解説します。
参加登録方法
参加希望の方は、NTTセキュリティ・ジャパンの公式ウェブサイトから登録が可能です。興味のある方はぜひお早めに申し込みをお願いいたします。
NTTセキュリティ・ジャパンの概要
NTTセキュリティ・ジャパンは、NTTグループ内でサイバーセキュリティに特化した専門事業者として、幅広いサービスを提供しています。グループ内の研究開発力を活かし、豊富な脅威インテリジェンスと経験をもって、企業のセキュリティ課題を解決するパートナーとして機能しています。
ITおよびOTの領域において、リスクの可視化や評価、診断、防御から脅威検知、インシデント対応に至るまで一貫した支援を行い、顧客に最適なセキュリティ対策を提案しています。また、安心・安全なデジタル社会の実現に向け、信頼されるセキュリティパートナーとして取り組んでいます。
会社情報
- - 会社名:NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
- - 所在地:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 20F/21F
- - 事業内容:マネージドセキュリティサービス、セキュリティプロフェッショナルサービス(コンサルティング)、セキュリティ対策提供サービス(機器及び保守)