銚子のアフロきゃべつ餃子
2026-08-31 10:56:40

規格外キャベツを活用した餃子が金賞受賞!銚子の農産物振興にも寄与

規格外キャベツを活用した「アフロきゃべつ餃子」が金賞受賞



千葉県銚子市に本社を構える株式会社くるくるやっほー(代表取締役:坂尾英彦)は、アフロきゃべつを使用した餃子「アフロきゃべつ餃子」が、株式会社講談社BECK主催の「JAPAN餃子大賞™2026」の通販餃子部門において金賞を受賞したことを発表しました。このコンペティションは、審査員によって厳しく評価され、全国から数多くの応募の中から受賞を果たしました。

自社一貫の製造プロセス



今回の金賞受賞は、当社が原材料となるアフロきゃべつの生産から、餃子の製造、販売までを一貫して行っている点が評価された結果です。この規格外キャベツは、気候変動の影響で生じる肥大や割れにより、通常は廃棄されがちですが、当社ではこれを無駄なく活用しています。この取り組みは、フードロス削減に大いに寄与しています。

餃子の皮には、群馬県の金星食品が厳選した小麦粉を使用し、パリパリの焼き上がりを実現。また、餡には国産の豚肉と、当社のアフロきゃべつに加え、キャベツの外葉や芯を乾燥・製粉した「アフロきゃべつパウダー」も使用しており、豊かな味わいが特徴です。

アフロきゃべつ餃子の詳細



アフロきゃべつ餃子は、15粒入りで税込み1,000円のリーズナブルな価格で提供されます。一粒あたりは約18gと満足感のあるサイズです。また、塩加減にもこだわり、日本の伝統的な醤油をブレンドすることで、タレなしでも楽しめるしっかりとした味付けがなされています。

受賞記念イベント開催のお知らせ



この金賞を記念し、2026年9月26日(土)には、銚子市の自社農園「Hennery Farm」で「アフロきゃべつ餃子スタディツアー」を開催予定です。このイベントでは、受賞商品の試食をはじめ、実際にアフロきゃべつを栽培している畑の見学や、当社の取り組みについての紹介など、参加者が農業を身近に体験できるプログラムを用意しています。イベントには、焼き餃子協会の代表理事や、餃子に関するメディアの編集長なども特別ゲストとして参加します。

みんなで地域と食品を見直す



このように、受賞商品「アフロきゃべつ餃子」は、地域内での循環を意識しつつ、無駄を無くすために努力を続けています。代表の坂尾英彦は、今後も規格外野菜の活用に力を入れ、地域の農業の魅力を発信する活動を続けていくと約束しました。この餃子が、銚子の農業の新たな可能性を示すきっかけとなることでしょう。

会社情報



株式会社くるくるやっほーは、千葉県銚子市の猿田町に本社を持ち、規格外野菜の製造や加工品の開発・販売を行っています。公式通販サイトやInstagramアカウントで最新情報が発信されています。今後も地域を活性化させる取り組みが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社くるくるやっほー
住所
千葉県銚子市猿田町958
電話番号
090-4135-9148

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