水と防災を学ぶ
2026-08-31 11:47:03

親子で学ぶ水と防災の重要性!水道機工の体験型ワークショップ

親子で学ぶ「水」と「防災」



2026年8月18日、東京都の世田谷区教育総合センター「らぼラボ」にて、水道機工株式会社が主催する体験型ワークショップが開催されました。このイベントは、小学生とその保護者を対象に、災害時における「水」の重要性を学ぶことを目的としています。昨年度に引き続き2回目の実施となったこのワークショップには、9組の家族、計18名が参加しました。

知識と体験を通じて水の重要性を学ぶ



ワークショップの冒頭では、緊急災害水支援チーム「EWAT」の講師が登場し、参加者たちに向けた水に関するクイズが行われました。「一日に必要な水の量はどのくらいか」や「安全な水道水はどうやってできるのか」など、誰もが参加できる内容で進められました。子どもたちが自身の生活で使う水の量を具体的に学び、驚きの声が上がりました。

続いて、参加者は優れた技術を持つ非常災害用造水装置「セイフティM」を使用し、水の浄化体験を行いました。この装置は、災害時に河川水やプール水から急速に飲料水を生産することができ、手動式のポンプを使って操作するため、電力が停止しても利用可能です。

実際に「水を作る」体験



体験は実際の造水作業を通して進められました。参加した子どもたちは、濁った水がきれいな水に変わる過程を見学し、驚きと感動の声が飛び交いました。「水がきれいになる様子が楽しかった」といった参加者の声が特に印象に残りました。また保護者からは、「簡単に浄水できるのですね」との感想もあり、災害時の水供給に対する理解が深まった様子でした。

今後の展望と意義



参加者の方々は、日常の生活の中で普段見過ごしがちな水についての重要性を再認識できたと同時に、非常時における備えの必要性についても生涯心に残る学びを得たと感じたようです。水道機工EWATの隊員は、「水道がどのように生活に関わるか、災害時にどのように備えるべきかを学ぶ機会を提供できたことに喜びを感じています」と述べました。今後も定期的にこのようなワークショップを実施し、より多くの人々に水の大切さを伝えていきたいと考えています。

水道機工株式会社について



水道機工株式会社は、1924年に創業以来、約100年にわたり水に関する様々な事業を展開しています。その理念は「人と地球をつなぐ情熱で、笑顔あふれる環境を技術と製品で創造し、社会に貢献します」とし、人々の生活を支えるライフラインの一部として活動しています。今後も、水道機工は水の大切さを広める活動を通じて、地域社会に貢献し続けることでしょう。


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会社情報

会社名
水道機工株式会社
住所
東京都世田谷区桜丘5-48-16
電話番号
03-3426-2131

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