AIデザインプラットフォーム「Vaden」が登場
株式会社ROUTE06が提供する「Vaden」は、2026年4月8日から10日の期間、東京ビッグサイトで開催されるJapan IT Week春に出展します。この最先端のAIデザインプラットフォームは、特に職場のデザイン基盤を構築することを狙いとしており、来場者はライブデモを通じてそのユニークな機能を体験できます。
Vadenの特長
「Vaden」は、デザインに必要な要件を対話形式で整理し、最終的なアウトプットを形にするまでの一連のプロセスを管理します。具体的には、コンセプト設計からカラーやタイポグラフィの自動生成、さらにはワイヤーフレームやレイアウトの出力までを管理します。このため、開発チームはデザインの一貫性と効率性を両立させることが可能です。
デモの流れについて
1.
コンセプト設計: 要件を明確にし、デザイン方針を定義します。
2.
デザインシステム: トークンやコンポーネントを自動的に提案し、一貫性を確保します。
3.
ワイヤーフレーム/レイアウト: 情報設計から実際の画面レイアウトまで生成します。
4.
連携: デザイン仕様をMCPサーバーを介して直接AIコーディングツールに提供します。
参加するメリット
「Vaden」を体験することで、来場者はデザインの一貫性と開発の効率を高めるための実務フローを短時間で把握できます。また、既存のプロダクトや新たなサービスへの適用イメージを具体化し、個別要件に基づく導入相談もその場で行えます。資料請求も可能なので、興味のある方はぜひお声をおかけください。
Vadenの提供価値
- - 新規プロダクト開発: 短時間で実装に一致したデザインを提供し、小規模チームの開発を効率化します。
- - 既存サービスの刷新: 現在のUIの一貫性を高め、デザイン資産の整理と適用を標準化します。
- - 開発チームの支援: デザイントークンやコンポーネント仕様をコード側に反映可能で、実用的なデザイン品質を保証します。
さらに多くの機能
「Vaden」では、対話を通じたコンセプトの設計や、カラー、タイポグラフィ、コンポーネントの自動提案、一貫した運用が可能です。画面構造やレイアウトの生成だけでなく、デザイン仕様をAIコーディングツールに的確に提供できるため、幅広い用途において特に有用です。また、ロゴやビジュアルの案出しも行い、必要な形式での成果物のエクスポートもサポートしています。
出展情報
以下はJapan IT Week春の詳細です。
- - 展示会名: Japan IT Week 春
- - 会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)、10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西ホール
- - 出展ゾーン: 情シス応援 EXPO 春]
- - ブース番号: W13-12
- - 公式サイト: [Japan IT Week 春
担当スタッフが来場者に直接説明を行いますので、気軽にブースにお立ち寄りください。
Vadenとは
「Vaden」は、デザインの意図を言語化し、デザインシステムやワイヤーフレーム、レイアウトを一貫して生成するプラットフォームです。チーム全体での再現性と拡張性を向上させるために設計されているため、さまざまな企業での活用が期待されます。
ROUTE06について
ROUTE06は、AIを用いた開発プラットフォームやシステム開発支援に特化したスタートアップです。AI駆動のプロダクト開発を再定義し、ユーザー体験を革新することを目指しています。具体的には、「Acsim」や「Giselle」、そして「Liam」などのAI駆動のツールを通じて、設計から運用に至る全ステージをサポート。
社名: ROUTE06
所在地: 東京都千代田区丸の内1-6-5
設立: 2020年1月24日
代表者: 遠藤 崇史
事業内容: AI駆動開発プラットフォーム、AI導入・活用支援