フレクト、Databricksパートナープログラムでシルバーランクに昇格
株式会社フレクトは、米国カリフォルニア州に本社を構えるDatabricksのパートナープログラムにおいて、シルバーランクに昇格したことを発表しました。この昇格は、フレクトがこれまでの成果と、顧客への支援を通して積み上げてきた信頼の証です。
Databricksのパートナープログラムでは、パートナーの技術力や導入実績、さらには認定資格取得の数などが総合的に評価されます。フレクトは、Databricksのデータ・AIプラットフォームを最大限に活用した顧客支援の実績により、今回のランク昇格を果たしました。これにより、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を続け、顧客のビジネス成長に寄与していく方向性が示されています。
フレクトの代表取締役CEOである黒川幸治氏は、シルバーランクへの昇格ができたことを大変光栄に感じており、顧客からの信頼とデータブリックス・ジャパンの支援があったからこそだと感謝の意を示しました。「パートナーとして、先端テクノロジーを迅速に取り入れ、クライアントに最も効果的なソリューションを提供していく」と述べ、デジタル分野のさらなる深化を目指す決意を表明しました。
また、フレクトはDatabricksと連携し、データ分析の高度化に取り組むだけでなく、MuleSoftによるAPI連携を通じてシステムの統合を行い、Salesforceを活用したデータドリブンな業務変革を促進することを約束しました。これにより企業のAI実装支援や社内のDX推進を全面的にサポートしていく意向を示しています。
元々、フレクトはクラウドテクノロジーとデザインを駆使し、新しい顧客体験の創出を目指しています。特に、「攻めのDX」というコンセプトのもと、顧客中心に360°でつながる幅広いクラウドサービスを提供することに注力しています。SalesforceやMuleSoftと連携し、優れた結果と顧客満足を実現してきた実績が評価され、最高位のパートナー認定を得るなど業界内での地位を確立してきました。
さらに、データブリックス・ジャパンの代表取締役社長、笹俊文氏もこれに言及し、フレクトの技術力や豊富な経験を高く評価しています。彼は、「日本の企業がAIを活用し、新しい価値を創出するため、フレクトとのさらなる連携を楽しみにしている」とコメントしました。
このように、フレクトは今後も先端技術を駆使し、顧客への価値提供を一層強化していく所存です。データ・AIプラットフォームの構築において、MuleSoftやSalesforceとの連携を強化することで、顧客の業務を変革し続ける存在へと成長していくことでしょう。旗艦テクノロジーを利用したサポートで、企業の成功を共にし、さらなる飛躍を目指すのです。