商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」導入数が2,000を突破
商業施設向けのリーシング(テナント誘致)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」を提供する株式会社カウンターワークスが、導入施設数2,000を達成したことを発表しました。このシステムはスーパーマーケットやショッピングセンター、駅ビル、ホームセンターなど、さまざまな商業業態で広く利用されています。
導入地域と利用状況
このシステムは全国46都道府県に導入されており、首都圏外の施設が全体の約8割を占めるという特長があります。特に地方都市や郊外での使用が進み、多様な施設でのリーシング業務のデジタル化を支援しています。
リーシング業務のデジタル化
商業施設におけるリーシング業務は、従来の人的ネットワークに加え、オンラインで出店希望者の募集が求められています。「ショップカウンター エンタープライズ」はその必要性に応え、問い合わせから商談、契約、請求までのプロセスを一元管理することが可能です。
特に注目されるのは、スーパーマーケットやホームセンターなど、多店舗を展開する小売事業者への導入が増えていることです。システムを通じてテナントの募集、問い合わせの管理、契約や請求業務が一元化され、効率的な運営が可能になります。
スーパーマーケットなどの業態における活用
導入施設の業態別構成を見てみると、スーパーマーケットや総合スーパー(GMS)、ディスカウントストアなどが約半数を占めています。この背景には、催事やイベントスペースの収益チャンスの活用と、テナント募集や契約業務の一元化に対するニーズがあります。
地域別導入状況
地域別のデータでは、首都圏が19.3%を占める一方で、首都圏外は80.7%を占めるなど、特に九州・沖縄エリアが31.5%と高い割合を示しています。都市部だけでなく、地方都市や郊外での導入も進む中、全国規模でのデジタル化が顕著になっています。
催事や常設区画への対応
導入施設の70%がイベント・催事の出店募集を行っており、約半数が常設区画の募集も実施しています。このシステムは、短期出店から常設出店までのさまざまなニーズに対応できるため、施設ごとの課題に即したリーシングサポートが行えます。
コメント: COO 薮本 祐介
「ショップカウンター エンタープライズ」を導入した企業の皆さまに感謝申し上げます。1,000施設からわずか1年で2,000施設に達したことは、商業施設運営の現場でリーシングのDXが不可欠になってきた証です。私たちは単なる業務効率化ツールではなく、施設の空床改善と収益向上に直結するインフラを提供することを目指しています。これからも、AIの活用を含めて実績を積み重ね、「すべての商業不動産のデジタル化と商いの新たなインフラの構築」に向けて進化し続けます。」
お問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」に興味がある方は、
こちらからサービス資料を確認できます。このシステムは商業施設向けのDXを推進し、テナント募集業務の効率化を実現します。
会社情報
株式会社COUNTERWORKSは、東京・品川区に本社を置く企業で、商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」を開発・運営しています。詳細は
公式サイトをご覧ください。