「gusuku Deploit」が進化
2026-07-15 12:21:04

kintoneアプリ管理サービス「gusuku Deploit」がUIを全面リニューアルして登場

アールスリーインスティテュートは、kintoneアプリ管理サービス「gusuku Deploit」のユーザーインターフェイス(UI)を全面刷新し、2026年7月15日からの提供開始を発表しました。このリニューアルは、サービスの成長に伴った顧客のニーズに応え、視認性や操作性の向上を図るものです。

「gusuku Deploit」は、アールスリーインスティテュートが2016年に発表したkintone関連のサービスで、アプリのバージョン管理、バックアップやリストアの基盤になっています。これまで多くのユーザーに利用されてきましたが、今回のUI刷新は、その根幹となる「マトリクス画面」をはじめ、主要な操作画面を一新し、使いやすさを追求したものです。

リニューアルの背景


kintoneの導入が進む中で、企業内のアプリやプロジェクトが急増しています。それにより、どのアプリがどのプロジェクトに属するのか、その環境がどうなっているのかを把握することがこれまで以上に重要になっています。当社は、ユーザーが迷わず迅速に操作できる環境を整えられるよう、全体のUIを見直しました。

主なリニューアルポイント


1. マトリクス画面の改善
 マトリクス画面は、管理対象のアプリとプロジェクト、環境の関係を一目で確認できる重要な機能です。今回のリニューアルでは、そのレイアウトと表示方法を一新し、膨大な数のアプリや環境の中からでも一目で状況を把握できるようにしました。これにより、日々の業務での負担を軽減し、業務効率の向上が期待されます。

2. ジョブ進行状況の見える化
 アプリの配布やバックアップなど、時間がかかる処理の進行状況を画面上で簡単に確認できるように改善されました。今どの処理が進行中なのか把握できるため、ユーザは安心して待機できるようになります。

3. アプリ横断検索の追加
 新たに追加されたアプリ横断検索機能により、複数のプロジェクトや環境を跨いで目的のアプリを迅速に見つけられます。具体的には、登録済みのアプリを探す際に、どのプロジェクトにあるのかが分からないといった場合でも、瞬時に該当アプリを特定できます。

4. アプリ一括追加機能
 以前はアプリIDを個別に入力しなければならなかった手間が、リニューアル後は候補からまとめて選択して追加可能になりました。これにより、複数アプリの登録が大幅に簡略化されます。

5. バックアップ/リストアのUX向上
 バックアップ履歴の表示方法を改良し、従来の全履歴表示からページング表示に変更されました。これにより、履歴が多数ある場合でも、スムーズに目的の履歴にアクセスできるようになります。

ご利用方法


新しいUIは、既存のUIと併用して利用可能です。新しいデザインに興味がある方は、以下のURLから試してみることができます。
新UIログインページ

「gusuku Deploit」は、kintoneのアプリ設定、データ、添付ファイル管理を一元化するアプリ管理サービスです。アプリケーションの継続的な開発・運用を支援し、業務の効率化に貢献します。
サービスサイト:gusuku Deploit

アールスリーインスティテュートについて


アールスリーインスティテュートは、2000年に創業し、システム開発を通じて多数の顧客の業務の改善を支援してきました。これを基に、kintoneを効果的に活用する多くのサービスを提供しています。さらなる業務改善を正しくサポートする「Cloud University」や、kintoneを活用するための「キミノマホロ」など、企業のニーズに応じたサービスを展開しています。
所在地:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
会社サイト:アールスリーインスティテュート


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会社情報

会社名
有限会社アールスリーインスティテュート
住所
大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 タワーC 16F
電話番号
06-6271-3663

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