freeeが新サービス発表
2026-06-16 14:49:59

freeeが新たに発表した「AIアシスタント」と「カスタムオーダー」で業務効率化を進化

freeeが業務変革を促す新サービスを発表



概要


フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔)は、2026年2月に発表したAI戦略をさらに進化させる新たな取り組みとして、「freee AIアシスタント」と「freee カスタムオーダー」の提供を開始しました。これに加え、AIを活用した業務変革を推進する「AXパートナー」の募集も行います。

無料から有料へ、進化を続けるfreee


freeeは、記帳や決算申告、経営支援をトータルで行うSaaS(Software as a Service)として、多くの企業に支持されています。2026年3月末には、有料ユーザー数が71万を超えるなど、急成長を遂げています。特に、AI戦略の発表以降は、これまで以上に「AIから最も使いやすいSaaS」として注目を集め、業界の先駆けとなっています。

2026年2月の発表以後、freeeはOSS版の「freee-mcp」を公開し、様々な業務領域でのAI連携を強化。また、AIの文脈に特化した利用方法を模索し、業界トップの地位を確立しました。日本のSaaS業界においても、AI活用の言及数でトップに立つなど、その影響力は計り知れません。

新サービスの詳細


freee AIアシスタント


新たに提供される「freee AIアシスタント」は、経理や労務、販売、契約といった多岐にわたる業務をAIが代わりに実行してくれる仕組みです。利用者はAIの専門知識が不要で、自然言語での指示だけで業務を委託できるため、導入のハードルが大幅に下がります。スペシャライズされたテンプレートが多数用意されており、簡単に業務を自動化できます。

特に注目されるのは、社内特有の業務フローに基づいて10分程度で専用のAIエージェントを作成できる機能です。これにより、企業が求める自律的な業務遂行が可能になります。例えば、売上レポートの作成、経費申請の確認、打刻の修正などをAIが代行し、バックオフィスの作業が一層効率的になります。

freee カスタムオーダー


「freee カスタムオーダー」は、企業特有の業務ニーズに対応したAIエージェントやアプリを柔軟に開発し統合するソリューションです。これにより、業界独自の商習慣や複雑なオペレーションの自動化が可能となり、コストを抑えつつ業務効率化を図れます。既に介護保険請求業務に関するアプリが開発されており、業務削減を実現しています。

AIエコシステムを加速させる「AXパートナー」との連携


また、freeeは「AXパートナー」の募集を開始しました。この新たな取り組みは、AIを活用したビジネスモデルの開発を目指す企業や、クライアントの生産性向上を支援する専門家との連携を促進します。これにより、よりオープンでアクセシブルなエコシステムを創出し、AI利用の拡大を期待しています。

企業理念と未来への展望


freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、統合型経営プラットフォームを提供しています。今後もパートナーや金融機関と連携し、よりオープンでユーザーに価値を提供し続けるプラットフォームを構築していくことでしょう。新サービスの提供開始により、多くの企業がAIを活用した業務プロセスの革新に挑むことが期待されます。

詳細な情報や利用の申し込みは、freeeの公式ページをご覧ください。


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会社情報

会社名
フリー株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
電話番号

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