神戸の橋の魅力
2026-05-21 09:37:14

鳥瞰図絵師・青山大介氏が語る神戸の橋の魅力とは?

鳥瞰図絵師・青山大介氏の特別講演会が開催



6月20日(土)、神戸市に位置する橋の科学館で、特別な講演会が開催されます。今回の講演会は、神戸を拠点に活躍する鳥瞰図絵師の青山大介氏を講師としてお迎えし、「おもしろい橋」をテーマにお話を伺います。ここでは、青山氏のユニークな視点を通して、我々の身近にある橋の魅力を掘り下げていきます。

講演の詳細



日時と場所


講演会は6月20日(土)午後2時から5時15分まで開催され、開場は午後1時50分です。講演部分は午後2時から3時30分まで、続いてワークショップが午後3時45分から5時15分まで行われる予定です。会場は、橋の科学館内のシアタールームで、神戸市垂水区東舞子町4-114に位置しています。

参加条件


定員は50名で、事前の申し込みが必要です。参加料は大人500円、小中学生250円、65歳以上の優待料金は350円です。身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳を提示した本人とその付き添い1名は無料、小学生未満の参加者も無料で参加可能です。

青山大介氏について


青山大介氏は1976年に神戸生まれ、高校時代に都市鳥瞰図絵師の第一人者である故・石原正氏の作品に感銘を受け、独学で鳥瞰図絵師の道を歩み始めました。青山氏は、常に空を飛ぶ鳥の視点で都市を描き、その制作過程では入念に街を歩き取材を行っています。

今回の講演では、青山氏が「地上を歩く視点」から見上げた橋の魅力や面白さについて詳しく紹介してくれます。講演の中では、神戸空港連絡橋や神戸大橋、さらには明石海峡大橋など、実際に目にする機会が多い身近な橋を題材にしています。

ワークショップの内容


1. ワークショップ概要
講演会終了後には、参加者が実際に鳥瞰図を描く体験ができるワークショップが行われます。このワークショップの内容は、明石海峡大橋のアンカレイジとその周辺を描くもので、中学生以上であれば誰でも参加できます。色塗りは行わず、絵が苦手な方でも楽しむことができる内容です。
2. 参加料金
ワークショップへの参加は無料ですが、講演会参加料に含まれています。
3. 持ち物
ワークショップに参加するには、以下の道具を持参してください。
- えんぴつ
- 先の細いペン(油性・水性どちらでも可)
- 消しゴム
- 直線定規(15cm以上)

申し込みについて


参加を希望する方は、お電話(078-784-3339)または橋の科学館のウェブサイトからのお問い合わせフォームを通じて申し込むことができます。その際には、参加者全員の名前(ふりがな)、代表者の連絡先、ワークショップ参加の有無をお知らせください。

この講演会を通じて、私たちの身近にある橋の新たな魅力を発見し、鳥瞰図の描き方を体験してみる絶好の機会です。新しい視点から橋を見つめ直してみましょう!詳しくは橋の科学館の公式サイトをチェックして、ぜひ参加してみてください。


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会社情報

会社名
本州四国連絡高速道路株式会社
住所
兵庫県神戸市中央区小野柄通4-1-22アーバンエース三宮ビル11階
電話番号
078-291-1000

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