クラウド会計で業務の未来を切り開こう
企業のバックオフィス業務を支える帳票処理やデータ管理の効率化において、クラウド会計は近年、重要な役割を果たしています。特に、長年オンプレミス型の会計ソフトを使用している企業にとって、データの共有や確認、担当者依存、月次決算の遅延といったさまざまな課題が浮上しています。これに対抗するために、税理士法人である辻・本郷は、先進的なテクノロジーを駆使したセミナーを開催する運びとなりました。
セミナー概要
開催予定の日程は2026年8月4日(火)、時間は15時00分から45分間を予定しています。本セミナーはオンラインで行われ、参加費は無料です。事前申し込みが必要ですが、特に定員は設けていないため、興味のある方は気軽に登録できます。
クラウド会計の進化
このセミナーでは、税理士の視点で、現在の会計業務が抱える問題と、それをクリアにするためのヒントを提供します。特に月次決算の遅れや、社内承認手続きの煩雑さなど、企業が直面している課題に的確にアプローチ。さらに、クラウド会計に切り替えることによる業務の変化についても詳しく解説します。
講演トピック
1. 月次決算の遅れの原因
2. クラウド会計の実務効果
3. 移行において失敗しないための事前整理事項
4. 会計と人事労務が繋ぐバックオフィスの全体最適化
講師紹介
本セミナーでは、以下の専門家が講師として登壇します:
- - 菊池 典明(辻・本郷 ITコンサルティング取締役)
- - 手向 健太(freee株式会社パートナー事業部部長)
彼らは、それぞれの専門分野から詳しい知識を伝え、実際にクラウド会計に携わっている経験を活かし、リアルな情報を提供します。
クラウドへの移行
企業がクラウド会計に移行する際の最大の関心事は、安全性やデータ移行のスムーズさです。本セミナーでは、これらの不安を払拭するための助言も行います。特に、会計業務と人事労務が連携することによって得られる効率性や、経営データの可視化など、各企業が導入することで得られる具体的な利点についても触れます。
申し込み方法
興味のある方は、こちらからお申し込みください。申込期限は2026年8月3日(月)17時00分までです。
また、セミナーの詳細に関して質問がある場合は、辻・本郷に直接お問い合わせください。企業のバックオフィス業務の最適化を目指し、クラウド会計の導入に一歩踏み出す良いチャンスです。この機会に是非ご参加ください!