ダークウェブのリスクに関するウェビナーのご案内
最近、企業の情報がダークウェブに流出するケースが増加しています。このような状況への理解を深め、適切な対策を講じることは、経営者や情報システム部門にとって非常に重要です。このたび開催されるウェビナーでは、ダークウェブ上に自社情報が流出している可能性について、経営陣にどのように説明できるかを中心に議論します。
ウェビナーの内容
本セミナーでは、参加者限定でパスワード流出状況を確認できる無償サービスを提供します。これにより、貴社のメールドメインがダークウェブ上でどのように扱われているのかを具体的に把握できます。検査は、外部の秘匿性の高いインターネットスペースで行われ、社内ネットワークへのアクセスは一切ありません。
AIと漏洩リスクの関係
また、金融庁や日本銀行からの要請にも触れ、高度なAI技術の進化に伴う認証情報漏洩のリスクについても解説します。AIによって脆弱性の発見や攻撃が迅速化し、更なる対策が求められています。このような脅威に対して、経営層の直接の関与が求められており、企業は攻撃者の視点を持つことが必要です。
社内では異常なしでも安心できない
多くの企業は社内の防御には力を入れていますが、ダークウェブでの動向を監視することが欠けている場合があります。その結果、知らぬ間に情報が流出している可能性があります。たとえば、退職者のアカウントが不正使用されたり、機密情報が外部に漏洩するリスクが存在します。定期的な確認が不可欠です。
国際機関との連携
ウェビナーでは、インターポールを含む国際機関での実績があるQUAXARの活用法についても紹介します。これにより、ダークウェブ上のリスクを継続的に把握し、タイムリーに対策を講じるノウハウをお伝えします。さらに、参加者には個別フォローとして、従業員アカウントに関連するパスワードの漏洩状況を無償で確認する機会も提供されます。
参加をおすすめする方
このウェビナーは、以下の方々に特におすすめです。
- - 自社情報がダークウェブ上に流出しているか不安がある方
- - ランサムウェア対策に取り組んでいるが、社内だけでは十分か懸念している方
- - 漏洩アカウントや外部委託のリスクを把握したい方
- - ダークウェブのリスクを経営層に説明するために整理したい方
- - CISO、CSIRT、情報システム部門、セキュリティ企画部門の方
主催・共催情報
本ウェビナーは、S2W Inc.と株式会社テクノプロの主催で開催され、マジセミ株式会社の協力のもと進められます。参加申し込みは、マジセミの公式サイトで詳細が確認でき、過去のセミナー資料も参照可能です。より多くの企業にとって貴重な知識となる本ウェビナーに、ぜひご参加ください。