新たなチーズケーキ誕生
2026-01-14 17:51:27
北海道産の新たなスイーツ革命『さっぽろneoチーズケーキ』が誕生
北海道のスイーツ新時代登場
2026年1月14日、札幌市で行われた「さっぽろスイーツコンペティション2026 ~neoチーズケーキ~」では、北海道産の「糖」「チーズ」「乳製品」を使用した新たなスイーツが誕生しました。今年のグランプリには、暁 patisserie FURUTAの道下智裕さんの作品が選ばれ、その独創性と美味しさが評価されました。
このコンペティションは、スイーツ王国さっぽろ推進協議会主催で、より多くの札幌市民に参加してもらうため、スイーツ王国さっぽろアプリを使用した投票も行われました。その結果、最も人気を集めた作品には「市民賞」が授与され、JRタワーホテル日航札幌の中瀬沙紀さんが受賞しました。
コンペティションのプロセス
コンペティションは、第一次審査、つまり書類審査を10月22日に行い、28作品が通過しました。続いて、11月6日に行われた試食審査を経て、最終審査を11月27日に実施。この段階で、入賞5作品が決まったのです。各作品には、その独自性が光る特徴がありました。特に道下さんの作品は、「とろけるチーズ」をテーマにしたチーズケーキで、苺わらび餅を忍ばせることで和洋折衷の味わいを実現しています。味わうことで、様々な食感が同時に楽しめるよう設計されており、目にも美しい仕上がりが魅力です。
販売スケジュールと特徴
道下さんのグランプリ作品は、2026年1月17日から販売開始され、他の入賞作品も各店舗で順次販売されます。全ての作品は「さっぽろneoチーズケーキ」という共通ネーミングで統一され、店舗ごとの個性が表現されています。共通のケーキピックが装飾されており、グランプリ受賞商品は金色、他の入賞作品は白色になっています。
それぞれの入賞作品
1. グランプリ受賞: 道下智裕(暁 patisserie FURUTA)
- 特徴: チーズの「とろける」をテーマにした作品で、苺わらび餅とのコラボが絶妙。
2. 準グランプリ受賞: 加藤未来(Patisserie ICHIE)
- 特徴: 4種の北海道産チーズを使った絶妙な層構造が印象的。
3. 市民賞受賞: 中瀬沙紀(JRタワーホテル日航札幌)
- 特徴: 多層構造のケーキで、様々な食感が織りなす贅沢な一品。
4. 入賞: 小野寺由恵(きのとや)
- 特徴: 二種のチーズケーキが同時に楽しめ、見た目にもこだわりが。
5. 入賞: 新川妃香莉(欧風菓子モンジェリ)
- 特徴: 北海道の特色を生かした独創的なチーズケーキ。
未来への期待
このコンペティションは、札幌のスイーツ文化を盛り上げる一助となり、「さっぽろneoチーズケーキ」として、新たな名物スイーツが誕生することでしょう。今後も、札幌から全国へと広がるスイーツの新しい潮流に注目が集まります。ぜひこの機会に、北海道の素材をふんだんに使ったスイーツをお楽しみください。
会社情報
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スイーツ王国さっぽろ推進協議会
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