災害食アワード2026で注目を浴びた焼きいも缶
埼玉県所沢市に本社を置く株式会社Re・Labが、災害食アワード2026の副菜部門で「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」による入賞を発表しました。この賞は、日本食料新聞社が主催し、災害時の実用性や保存性、栄養価、さらに嗜好性などを総合的に評価するものです。
受賞を受け、Re・Labは「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」が入賞したことを快挙と捉えています。設立からまだ1年の零細企業でありながら、名だたる食品メーカーと肩を並べる結果を残すことができました。
焼きいも缶の特徴と利点
「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」は、厳選された国産さつまいもを使用し、独自の製法で焼き上げた商品です。その特徴は、糖度を最大限に引き出した“蜜感”にあります。缶詰の形で保存されているため、次のような利点があります:
- - 常温で長期間保存可能:災害時に役立つ備蓄食品として優れています。
- - 開缶後すぐに食べられる:非常時のストレスを軽減し、すぐに栄養を摂取できます。
- - 心理的ストレスの軽減:美味しい焼き芋が心を癒し、安心感を提供します。
- - 食物繊維が豊富:栄養バランスの確保に貢献し、健康的です。
災害時にはカロリーだけでなく、精神的な安定も必要です。焼き芋という我々日本人にとって馴染みのある味は、非常時の不安を和らげる存在となります。
陳列会情報と今後の展望
「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」は、2026年4月に開催されるFABEX2026内の「お米未来展」と、5月に行われるNEXT TABLE「これからの食卓展」に出展予定です。これらの展示会では、焼き芋を主とした新しいローリングストックの概念を提案します。特に、日常の食卓にも適した食品を探し求める企業や自治体への導入拡大が期待されています。
今後の計画には、海外市場への積極的な展開や、防災と地域農業の結びつけ、さらにさらなる長期保存の実現に向けた研究が含まれています。Re・Labは「美味しさが備える理由になる」という理念のもと、日常消費される防災食の新しい形を目指しています。
購入情報と公式サイト
「蜜る!限界突破芋 焼きいも缶」は、自社のECサイトや一部のECモールで購入可能です。
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直営ECサイト
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楽天市場
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Yahoo!ショッピング
また、Instagramでは直売所の営業日情報を提供しています。
【会社概要】
会社名:株式会社Re・Lab
所在地:埼玉県所沢市並木3-1
事業内容:食品開発・OEM製造・防災食品企画
お問い合わせは、
こちらからどうぞ。