デジタル化の未来
2025-12-04 10:40:29

ワコムが第5回建設DX展でデジタル化の未来を提案!

ワコムが第5回建設DX展に出展



株式会社ワコムが、2025年12月10日から12日まで東京ビッグサイトで行われる「第5回 建設DX展[東京]」に出展します。会場のワコムブース(47-25)では、建設業界に特化した最新のデジタル技術を利用したソリューションが展示される予定です。

建設業界のDX推進


建設業界では、国土交通省による建築確認手続きの電子化や「i-Construction」といったデジタル化施策が進んでいます。この背景には、業務効率化や生産性向上を図るためのデジタル技術の活用が急務となっている現実があります。しかし、現場では依然として紙ベースのプロセスが多く、無理のない形でデジタル移行できるソリューションが求められています。そこでワコムは、ペンタブレットやポータブルパッドを用いた「手書き作業のデジタル化」を通じて、建設業界のDXを進めることを目指しています。

ワコムの製品の特長


ワコムのペンディスプレイは、まるで紙にペンで書くかのような滑らかな書き心地を提供し、注釈や朱入れを直感的に行うことができます。マルチタッチ機能を搭載しており、拡大・縮小や表示位置の移動が容易です。これにより、デジタル図面での確認や修正、積算作業が快適に行えます。ポータブルパッドを組み合わせることで、オフィスだけでなく現場でも同様の利便性が得られ、ペーパーレス化への道を開きます。

業務フローの効率化に寄与


建築部門では、PDFなどのデジタル図面に迅速に指示やコメントを記入するツールとしてペン入力環境が役立っています。これにより、設計や検図作業の効率化が進みます。また、積算部門では、積算ソフトと連携したペーパーレス計測およびチェックが可能となり、業務のスピードと精度を両立させる助けになります。さらに、審査部門では、デジタルでの図面や仕様書の確認・加筆・修正が行えるため、プロセス全体の効率化に貢献しています。現場ではペン入力により図面の参照や朱入れがスムーズになり、紙資料に依存しないワークスタイルが実現します。

展示内容の紹介


今回の展示では、設計、積算、審査、現場帳票作成といった一連の業務フローでのペンディスプレイやポータブルパッドの活用方法について、デモ画面や操作例を交えながらご覧いただけます。来場者は、液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq」シリーズや持ち運びに適した「Wacom Movink」シリーズを実際に試し、紙に近い描き心地や高精度なペン入力を体感できます。

参加方法と問い合わせ先


ワコムのペーパーレス検図・文書校正向けソリューションについては、公式サイトをご覧ください。法人のお客様からのお問い合わせや評価機の貸出についてもご相談を受け付けています。

  • - 【開催概要】
- 名称: 第5回 建設DX展[東京]
- 会期: 2025年12月10日(水)〜12日(金)10:00〜17:00
- 会場: 東京ビッグサイト南展示棟(ワコムブース:47-25)
- 公式サイト: 建設DX展公式サイト

会社概要


株式会社ワコム(東証プライム:6727)は、デジタルペン技術を駆使して、さまざまな体験を提供する企業です。映画制作や工業デザインの専門家から、趣味でイラストを楽しむ人々まで、全国150以上の国で愛用されています。また、教育現場や医療現場においてもその技術は活用されています。今後も新たなデジタルペン体験を提供し続ける予定です。

詳しくは、お問い合わせフォームからご連絡ください。ワコムのお問い合わせページ


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会社情報

会社名
株式会社ワコム
住所
埼玉県加須市豊野台2-510-1
電話番号

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