地域密着型バスケットボールクリニックを開催
シーホース三河は、地域の子どもたちにバスケットボールの楽しさを広めるため、幸田町、知立市、半田市、高浜市の4つの会場でバスケットボールクリニックを行いました。参加した子どもたちは、プロ選手やコーチと直接触れ合いながら、バスケットボールの基礎やチームワークの重要性について学びました。参加者たちの笑顔が印象的なイベントでした。
各地のクリニック詳細
幸田町
- - 参加校・生徒数: 幸田中学校、幸田北部中学校(計71名)
- - 指導選手・コーチ: トーマス・ケネディ選手、望月 玲良アシスタントコーチ
知立市
- - 参加校・生徒数: 知立中学校、知立南中学校、竜北中学校(計107名)
- - 指導選手・コーチ: 元澤 誠選手、水野 宏太アシスタントコーチ、望月 玲良アシスタントコーチ
半田市
- - 参加チーム・生徒数: 半田市バスケットボール協会登録の9チーム(計77名)
- - 指導選手・コーチ: 平 寿哉選手、大久保 愛樹アシスタントコーチ
高浜市
- - 参加校・生徒数: 高浜中学校、高浜南中学校(計93名)
- - 指導選手・コーチ: 平 寿哉選手、望月 玲良アシスタントコーチ
各地で行われたクリニックでは、その地域の特色や学校の生徒たちの熱意が感じられました。プロ選手たちによる直接の指導を受けた子どもたちは、バスケットボールへの興味を深めることができ、楽しい交流の場となりました。選手たちも子どもたちからエネルギーを受け取り、フレンドリーな雰囲気で指導に臨みました。
シーホース三河のSDGsプロジェクト
シーホース三河は、2022-23シーズンから「Be With」と名付けられた持続可能な開発目標(SDGs)に基づくプロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、地域貢献や社会貢献を推進するもので、バスケットボールを通じてより良い未来を目指します。
シーホース三河は今後も地域とのつながりを重視し、スポーツを通じた健全な成長や地域の活性化に貢献し続ける姿勢を示しています。
これからも地域の子どもたちにたくさんの体験や学びを提供し、バスケットボールを楽しむ機会を増やしていくことでしょう。ぜひ注目していきたい活動です。