2026年1月13日、渋谷に新しいビジネス拠点が誕生します。トヨタ不動産株式会社が手掛ける「X-BASE SHIBUYA」が、旧「デンソー渋谷ビル」をリノベーションして開業することが決まり、多くの注目を集めています。
この新しいセットアップオフィスは、多くのIT企業が集いる渋谷エリアの中心に位置し、山手通りと松涛文化村ストリートの交差点に面しています。アクセスも非常に良く、京王井の頭線の「神泉」駅からは徒歩4分、JRや東京メトロ、東急電鉄の「渋谷」駅からも徒歩10分という立地条件は、ビジネスマンにとって利便性が高いといえるでしょう。
さらに、このオフィスビル内には、松涛文化村ストリート沿いの1階にオープン予定の人気ベーカリー&カフェ「トラスパレンテ」が入居予定で、地域の住民や勤務するオフィスワーカーたちが気軽に足を運べるスペースとして親しまれることでしょう。ここでのひとときが、ビジネスの合間にリフレッシュできる憩いの場となることを期待しています。
「X-BASE SHIBUYA」には、オフィス内のラウンジや会議室を設けた「ハーフセットアップオフィス」、少人数向けの家具付き「スモールオフィス」の2種類のワークスペースが用意されています。多様なテナントニーズに応えるため、5種類のインテリアデザインと約10㎡から約460㎡までの様々な区画面積が設定されています。これは、企業規模や働き方に応じて自由な選択を提供することを目的としています。
入居者専用ラウンジは地下1階にあり、一般来訪者向けのラウンジは1階に位置しています。また、3階以上には屋上テラスが設けられ、オフィスワーカーたちが憩いの場所として利用可能です。新設された吹き抜けが明るく開放感のある空間を演出し、訪れる人々を温かく迎え入れます。
「X-BASE SHIBUYA」は、敷地面積約3,335㎡(約1,009坪)、延床面積約5,538㎡(約1,675坪)、地下1階地上6階の規模を誇っています。この新たなビジネス拠点は、渋谷エリアに新たな息吹を吹き込むことになるでしょう。
趣向を凝らしたオフィス空間、憩いの場を兼ね備えた「X-BASE SHIBUYA」は、今後多くの企業にとって魅力的な選択肢となるに違いありません。新しい働き方が広がる都市・渋谷において、また一歩進んだビジネス環境の提供が期待されます。