能登半島地震復興支援活動のニュース
令和6年能登半島地震によって影響を受けた地元の皆さんに、心からお見舞い申し上げます。この度、第一屋製パン株式会社と株式会社ゴーゴーカレーグループの2社は、共同で開発したカレーパンの販売を通じて、義援金寄付のための活動を行いました。
商品詳細と売上寄付
今回の義援金寄付の一環として販売されたのは、「ゴーゴーカレー監修 濃厚ブラックカレーパン」と「ゴーゴーカレー監修 焼きチーズカレーパン」です。これらの期間限定商品は、幅広い消費者に支持され、売上の一部が能登半島地震の被災地の復興に役立てられました。
寄付金額は合計916,774円で、寄付先は石川県の令和6年能登半島地震災害義援金に決定されました。これを通じて、商品を購入した方々のご協力に感謝を申し上げます。また、被災地の早期復興を心より願っています。
企業紹介
株式会社ゴーゴーカレーグループ
ゴーゴーカレーは、2003年に東京・新宿で1号店をオープンし、以来「金沢カレーブーム」の中心的存在となっています。2005年には金沢本店を設立し、その後は海外にも進出、特にニューヨークのタイムズスクエアにお店を構えるなど、国際的な展開を進めています。2023年には本社を東京から金沢へ移転し、新たにCEOに西畑誠氏が就任しました。現在、国内外に約100店舗を展開し、カレー専門商社としての地位確立を目指しています。
第一屋製パン株式会社
第一屋製パンは1947年に創業し、「おいしさにまごころこめて」を企業理念に掲げてきました。時代のニーズに応じて、様々なパンやサービスを提供し続けています。また、長年の経験を活かし、ロングセラー商品を常にブラッシュアップしており、お客様の期待に応えています。
まとめ
今回の寄付活動は、地域社会への支援の一環として、企業の社会的責任を果たす重要な取り組みです。消費者の皆様が協力することによって、さらなる復興支援が実現することを期待しています。今後も、第一屋製パンとゴーゴーカレーの動向に注目したいと思います。復興に向けて、一丸となることが求められています。