このラウンドは、シンガポールに本社を置くGranite Integral Capital Pte. Ltd.(以下「Granite-Integral」)および静岡県に本拠を持つタウンズ株式会社を共同リーダーとするグローバルな資金調達となりました。さらに、米国の投資会社Unreasonable、既存の投資家であるX&KSKなど、7社と複数の金融機関が参加し、様々な形での資金援助を行っています。
初の展開と新たな就任
Craifはこの資金をもとに、国内における事業拡大や、すい臓がんの医療機器プログラム(SaMD)の薬事承認を獲得するための研究開発(R&D)を加速させる方針です。2026年4月にはCEOの小野瀨 隆一が米国に移住し、米国CFOと新たにCMO(Chief Medical Officer)も迎えるなど、米国市場への挑戦に向けた体制を整えています。