EcoFlow、最新のポータブル電源を展示
EcoFlow Technology Japan株式会社(東京都中央区)は、2026年6月17日(水)から19日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「オフィス防災 EXPO」に出展します。近年、日本では地震や台風、豪雨による停電リスクが増加しており、企業における事業継続計画(BCP)の見直しが急務となっています。しかし、従来の非常用発電機は導入や管理の負担が大きく、オフィスに取り入れるには高いハードルがありました。
EcoFlowは、これらの課題に対して解決策を提供するため、様々な業務で活用できるポータブル電源ソリューションを提供します。このブースでは、オフィスの照明、PCやタブレット、通信機器、複合機といった幅広い機器に対する補助および非常用電源としてお使いいただける最新のモデルが紹介されます。特に、デスク周りにピッタリの小型・軽量タイプから、大型エアコンにも対応可能な200V出力モデルまで、多様な選択肢を用意しています。
展示の見どころ
オフィスを支えるための非常用電源ソリューションにはいくつかの特長があります。
- - 業務継続に必要な電力供給: 停電時には、PC、タブレット、Wi-Fiルーター、スマートフォン、複合機、照明設備など、必需機器へ電力を供給できるポータブル電源を展示します。
- - 猛暑対策にも対応する200V出力モデル: 近年急増する猛暑や災害時の熱中症対策を考慮し、200V出力に対応した高性能モデルもご紹介。これはオフィスや避難所で大型空調設備のバックアップ電源として役立つ事例を含んでいます。
- - 平時にも利用できる「フェーズフリー」な電源: EcoFlowのポータブル電源は、災害時のみならず、通常業務でも幅広く利用可能です。フリーアドレスオフィスや、電源の少ない会議室、社内イベント、屋外業務などで活用でき、「非常時のためだけの設備」ではなく、日常的に利用できる電源ソリューションを提案します。
出展概要
- - 展示会名: オフィス防災 EXPO
- - 会期: 2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~18:00(最終日は17:00終了)
- - 会場: 東京ビッグサイト南2ホールS13-40
- - 主催: RX Japan株式会社
メディア向け取材ポイント
企業のBCP対策や停電対策と事業継続に関する最新動向、非常用発電機に代わる新たな選択肢、フェーズフリーな防災、オフィスでのクリーンエネルギーの活用、熱中症対策と空調バックアップなど、様々なポイントについてお話しできます。ブース内では製品撮影、取材、担当者インタビューにも対応しています。
EcoFlowについて
EcoFlowは、環境に配慮した革新的な技術を通じて、人々の活動に必要不可欠な電力エネルギーを提供しています。2017年に設立され、「クリーンな電力へ、誰でも簡単にアクセスできる社会」の実現を目指しています。現在、アメリカ、ドイツ、日本に拠点があり、世界140以上の国と地域で600万人以上のユーザーが利用しています。特に、ファミリーキャンプや車中泊向けの大容量・高出力モデル「DELTAシリーズ」や、軽量・小型モデル「RIVERシリーズ」を提供し、次世代に向けた最先端のクリーンな電力技術を進化させています。詳細は公式サイト(
https://www.ecoflow.com/jp/)をご覧ください。