一般社団法人LIVING TECH協会が主催する『LIVING TECHカンファレンス2026』が、2026年8月27日(木)・28日(金)に大阪のインテックス大阪、そして12月2日(水)から4日(金)に東京ビッグサイトで開催されることが決定しました。このカンファレンスは、業界横断型の実践的アライアンスの創出を目指し、最先端の技術やトレンドを活用することで、社会的な課題や生活の質を向上させることを目的としています。
カンファレンス概要
本フレームで第8回目の開催となる本イベントでは、業界を越えた参加者が集まり、交流の場を提供することを重視しています。昨年同様に、建築・土木・不動産の最新技術展「JAPAN BUILD」の会場内で実施されることが特徴です。本年度は計15回の講演が行われ、大阪展で6回、東京展で9回の講演が予定されています。
大阪展開催詳細
- - 日時: 2026年8月27日(木)・28日(金)
- - 場所: インテックス大阪
- - 講演数: 計6講演が2日間にわたり実施されます。
東京展開催詳細
- - 日時: 2026年12月2日(水)~4日(金)
- - 場所: 東京ビッグサイト
- - 講演数: 計9講演が3日間にわたり毎日行われます。
過去の実績
LIVING TECHカンファレンスは、2017年から毎年実施されており、すでに70本を超えるセミナーを開催し、登壇者は約300名、参加人数は5,000名を軽く超えています。住宅、不動産、建築業界にとどまらず、家電、IT、エネルギー業界など、多岐にわたる業種の参加者が集うため、有意義なネットワーキングの場にもなっております。
セッション内容
今回のカンファレンスでは、最新の業界トレンド、具体的な事例、社会課題の解決策、ユーザーの視点、さらにはグローバル共通規格であるスマートホームの規格「Matter」など、多岐にわたるテーマが取り上げられる予定です。また、全セッションには質疑応答の時間が設けられており、参加者が持つ疑問を解消する機会も用意されています。そして、最終日には軽飲食を提供する交流会も開催予定です。
参加方法
参加は事前予約が必要で、Peatixを通じてのお申し込みが推奨されています。また、参加の際には「JAPAN BUILD OSAKA」への無料来場登録が必須になりますので、事前に可能な限り準備しておくことが望ましいでしょう。
対象者
カンファレンスは、住まい・暮らしに関わる全ての企業や団体、自治体などが対象であり、特に住宅供給事業者やテクノロジー関連企業、さらにはライフスタイルメディアも歓迎されています。このイベントは、テクノロジーを通じて生活を豊かにする新たなアイデアを育む場となります。
『LIVING TECHカンファレンス2026』に参加して、智慧や技術を共有し、共に未来を切り開く一助となりましょう!