世界的火鍋チェーン「海底撈」の新商品が登場
日本の食文化に新風を吹き込む火鍋ブランド「海底撈(カイテイロウ)」が、全国のセブン‐イレブンで本格的なスープ春雨を4月14日(火)より発売します。この火鍋チェーンは、世界16か国、1,700店舗以上を展開しており、人気のスパイシーな料理が手軽に楽しめるチャンスが到来しました。
このたび登場するスープ春雨シリーズは、辛さと深いコクを兼ね備えた「麻辣湯」をはじめ、他にも多彩なフレーバーが用意されています。特に「麻辣湯」は、2025年に若者を中心に再注目を集め、今では広い世代に愛されている一品。この魅力的な料理は、一度食べれば病みつきになるシビ辛さと、ボリューム感が満載です。
4品の魅力を詳しく
1. 麻辣湯スープ春雨
価格は250円(税込270円)で、深いコクのスープとピリ辛の花椒がポイントです。春雨やチンゲン菜、とうもろこしをはじめ、新鮮な具材がたっぷり入っており、特にお好みで牛乳やチーズを加えることで、まろやかな風味が楽しめます。通常サイズとミニサイズの2種類があるため、食べたい量に応じて選べるのも嬉しいポイントです。
2. ごま担々スープ春雨
こちらも250円(税込270円)で、濃厚な練りごまの風味が際立ち、アクセントとしての具材が味わいを引き立てます。お好みで薬味を加えることで、更に深い味わいに進化します。
3. 酸辣湯スープ春雨ミニ
価格135円(税込145.80円)のこの品は、黒酢とスパイシーさが見事に調和し、クセになる味わいが魅力です。お好みによってピーナッツやパクチーをトッピングすることで、物足りなくなることはありません。
これらのスープ春雨は、それぞれ異なる特徴を持っていますが、共通して「海底撈」ならではの本格的な味わいを追求しています。特に、極太春雨は食感がしっかりしていて、時間が経っても伸びにくいという特長があります。サツマイモでん粉を使用しているため、モチモチの食感も楽しめます。
本場の味を手軽に
海底撈火鍋は1994年に設立された世界最大の直営火鍋ブランドで、中国の伝統的な火鍋文化が感じられる店舗運営を行っています。日本では2015年に初出店し、以降都心を中心に店舗を拡大しており、今ではおなじみの食文化の一つとなりました。
「ガチ中華」として、しっかりとした味付けで多様なスパイスを使用している「麻辣湯」は、美容食としても注目されています。たっぷりの野菜を使っており、スパイスの効果で代謝を促進することから、美容意識の高い消費者にも受け入れられています。
この新しいスープ春雨シリーズの登場は、都市部の専門店に行かずとも、全国のセブン‐イレブンで本場の味を楽しむことができる絶好の機会です。外出が難しい方や、気軽に中華を楽しみたい方にぴったりのアイテムといえるでしょう。
ぜひこの機会に、海底撈のスープ春雨で贅沢なひとときをお楽しみください。また、店舗によっては取り扱い商品が異なる場合があるため、事前に確認することをお勧めします。