中小企業支援を目指す「できるくん」と「ソウルドアウト」の提携
株式会社できるくん(以下、できるくん)とソウルドアウト株式会社(以下、ソウルドアウト)が資本・業務提携を行いました。この提携は、中堅・中小企業向けのデジタルマーケティング支援を強化する目的で実施されたものです。
できるくんのビジョンと強み
できるくんは、東京都品川区に本社を構え、AIを駆使したIT受託業務を展開しています。「テクノロジーで産業の在り方を変える」というビジョンのもと、2024年よりAI BPOサービス「できるくんシリーズ」を展開し、特にWebサイト制作を支援する「ホームページできるくん」を提供しています。
このサービスは、月額数千円という手ごろな価格でありながら、高品質なWebサイト制作を実現しています。Wixなどを活用することで、専門知識がない中小企業でも簡単にウェブサイトを持つことができ、すでに毎月100件の受注を超えるほどの反響を得ています。
ソウルドアウトの役割
一方、ソウルドアウトは、多面的なデジタルマーケティング支援を通じて、地方や中堅・中小企業の経営課題を解決する会社です。「ローカル&AIファースト」を掲げ、全国に26の拠点を持ちながら、対面サポートを重視した地域密着型の運営を行っています。
ソウルドアウトは、市場のリーダーとして多くのマーケティング手法やノウハウを活用し、企業の売上拡大を目指しています。提携により、両社は中小企業が抱える課題をより一層、効果的に解決することが期待されています。
新サービス「LPできるくん」の発表
提携に伴い、できるくんは新たに「LPできるん」というサービスを開始します。このサービスは、ソウルドアウトがマーケティングの観点から助言を行いながら、オンライン販促の強化を図ります。両社はそれぞれの特性を生かし、中小企業の競争力向上を支援します。
今後の展望
できるくんは、今後もAI BPOサービス「できるくんシリーズ」を拡充し続ける考えです。既に「記事制作できるくん」や「保守メンテできるくん」、「取材できるくん」といった新サービスを展開しており、顧客のニーズに応じて提供範囲を広げています。
これにより、中小企業は自社に最適なデジタルマーケティングソリューションを手に入れ、成長を加速させることができるでしょう。できるくんとソウルドアウトの提携は、日本の中小企業をデジタルマーケティングの力で支援する新たな可能性を開くものといえます。
会社情報
代表取締役:岩田 真
設立:2015年4月6日
資本金:1億円
所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 8F
URL:
https://utill.co.jp/
代表取締役社長CEO兼CCO:荒波 修
設立:2009年12月16日
資本金:1億円
所在地:東京都文京区後楽1-4-14後楽森ビル19F
URL:
https://www.sold-out.co.jp/