デジタルホワイトボード導入
2026-09-03 08:51:28

小島国際法律事務所がデジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』を導入し業務改革を推進

小島国際法律事務所が挑むデジタルの未来



法律事務所のデジタルシフト

小島国際法律事務所は、2026年に施行される新しい民事訴訟法に先駆けて、業務を効率化するためにデジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』を導入しました。当事務所は1984年に設立され、企業法務や国際法務の専門集団として知られています。今社会が求めるデジタル化への対応を迅速に行うため、従来のアナログな業務からの脱却が不可欠と言えます。

背景と導入の経緯

最近、法曹界では民事裁判手続きのIT化が進み、裁判所に足を運ばなくても手続きをオンラインで進める環境が整いつつあります。小島国際法律事務所では、これまでアナログのホワイトボードを使用していましたが、その運用に幾つかの課題がありました。特に機密保持の観点からは「消えない消し跡」や「板書内容を記録に残せない」といった悩みがありました。

加えて、Web会議の際に使用するモニターの大きさや視認性の問題も解決が求められていました。そこで、効率的かつ安心して使えるデジタルホワイトボードの導入が決定されたのです。

デジタルホワイトボードの導入効果

『MIRAI TOUCH Biz』を4台導入した結果、依頼者との打ち合わせや弁論準備手続きなど、幅広い業務での利便性が飛躍的に向上しました。75型の大画面が特に評価されており、Web会議でも裁判官の微細な表情を監視でき、コミュニケーションの質が向上しています。

また、手書きと変わらないスムーズさを備えたホワイトボード機能や、データの保存、画面のワンタッチ消去といったデジタルならではの機能により、業務効率も大きく向上。描画スペースも無限に拡張できるため、複雑な情報も鮮明に可視化されます。

導入の目的と選定理由

小島国際法律事務所の光内氏と石田氏は、『MIRAI TOUCH Biz』を選んだ3つの理由について語りました。まず一つ目は、コストパフォーマンスの高さ。国外の同等製品に比べて価格が大幅に安く、その機能性に驚いたといいます。二つ目は、豊富な実績による安心感で、すでに学校などで広く使われているため、直感的に操作できることが期待されました。三つ目は、サポートが手厚い国内メーカーであるという点。適切なサポートが受けられることも大きな魅力です。

効果的な活用シーン

光内氏によると、日々の業務では依頼者及び裁判所とのミーティングで積極的に『MIRAI TOUCH Biz』を活用しています。特に裁判の準備段階では、Microsoft Teamsを用いて書面を確認しながら進めており、この環境が生産性を飛躍的に向上させているそうです。前回は移動時間を要していましたが、今ではオンラインで完結するため、効率的な業務運営が実現しています。

今後の展望

小島国際法律事務所のような法律事務所がデジタル化を推進することで、司法の効率化だけでなく、依頼者にとっても良い環境が整えられます。今後、テクノロジーが進化する中で、さつき株式会社が提供する『MIRAI TOUCH Biz』はますます多くの業種で活用されていくことでしょう。法律業務のデジタル改革が、未来の司法を支えることでしょう。


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会社情報

会社名
さつき株式会社
住所
大阪府大阪市中央区南船場4丁目10番29号 さつきビル8F
電話番号

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