春限定バターサンド
2026-03-02 09:10:27
地元の素材を味わう!和歌山バターサンド専門店101の春限定フレーバー
春の新作フレーバーをお届けする101
和歌山に位置するバターサンド専門店101(イチマルイチ)は、一般的なスイーツとは一線を画す、地元の豊かな素材を活かしたバターサンドを提供しています。このたび、2026年3月1日から発売される春の新作フレーバーが期待されています。この新作は、和歌山県内で育まれた厳選された食材をふんだんに使用しており、その一つひとつが春の訪れを感じさせる美味しさを演出しています。
季節限定のフレーバー3種
今回の春限定フレーバー3種は、地元の名産であるブランド苺「まりひめ」、新鮮な果汁満点の「清見オレンジ」、そして紀州御坊の伝統的な塩「天塩」をテーマにしています。各フレーバーはちょっとした贅沢を感じさせる魅力的な味わいで展開されます。
1. まりひめ苺ミルク
「まりひめ」をふんだんに使ったこのバターサンドは、320円(税込)で楽しむことができます。まりひめの高い糖度と香りが、北海道産牛乳を用いた自家製ミルクジャムと絶妙に組み合わさり、クリーミーなバターと一緒に口の中で溶け合います。春の一口を感じるにはもってこいの逸品です。
2. 清見オレンジと3種のナッツ
こちらも320円(税込)という手頃な値段で提供されるこのフレーバーは、清見オレンジの果肉を使用し、更に自家製のオランジェットと3種のナッツ(くるみ、アーモンド、カシューナッツ)をトッピング。大人のおやつにもぴったりで、アルコールとも良い相性を見せます。清見オレンジの爽やかさとナッツのコクのバランスがやみつきになることでしょう。
3. ソルトあんバター
最後は、紀州の塩を使用した「あんバター」。320円(税込)で手に入れることができ、あんこの甘みと塩の結晶の旨味が引き立ちます。バターの風味を生かしているため、どこか懐かしさを感じるような味わいに仕上がっています。
和歌山の素材による贅沢な体験
これらのフレーバーは、ただのスイーツとして楽しむだけでなく、和歌山の自然の恵みを味わう贅沢な体験でもあります。和歌山バターサンド専門店101は、農家が手塩にかけて育てた果実や、伝統を守る塩職人の想いを一つのサンドに凝縮しています。
サブレの秘密
さらに注目すべきは、101のサブレ生地。この生地には和歌山・有田川町のノムクラフト・ブルーイングの麦芽粕を再利用しているため、香ばしさが際立ち、地産地消を具現化しています。こうした取り組みは、地域とのつながりを大切にしつつ、食材の無駄を減らすアップサイクルにも寄与しています。
まとめ
今回は、和歌山の春を感じるバターサンド専門店101の新作3種をご紹介しました。お土産としても、自分へのご褒美としても、ぜひ味わってみてください。和歌山の春を届けるこのスイーツは、きっと特別な瞬間をもたらしてくれるはずです。店舗情報にアクセスして、素敵なサンドを味わってみることをおすすめします!
会社情報
- 会社名
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和歌山バターサンド専門店101
- 住所
- 電話番号
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