ものづくりの未来を切り開く「TECHNO-FRONTIER 2026」
2026年7月15日から17日、東京ビッグサイトの西展示棟で、「TECHNO-FRONTIER 2026」が開催されました。この展示会は、製品開発から生産現場までを結ぶ技術の集結地点として、多くの参加者を魅了しました。
出展企業数は440社、844ブースという大規模なもので、来場者数はなんと33,637名に達しました。この3日間にわたるイベントでは、活発な商談や技術交流が展開され、参加者は新たな発見に胸を膨らませていました。展示テーマは、モータや電源、パワーエレクトロニクス、さらに生成AIやスマートファクトリーDXなど、多岐にわたります。
多彩な講演とデモンストレーション
会場内では、主催者セミナーや出展者セミナーが80本実施され、研究・開発や設計エンジニアなど、ものづくりに携わる多様な専門家たちが集まりました。参加者は実用的な課題解決に繋がる技術を求めて、多くのセッションに参加していました。
さらに特別なデモンストレーションも行われ、TechShare社が開発したヒューマノイドロボット「Unitree G1」が披露されました。特設ステージ上での同時制御技術によるダンスパフォーマンスには、多くの来場者が足を止め、楽しむ姿が見受けられました。「最新技術に触れることができ、有意義な経験だった」といった感想が会場でたくさん聞かれました。
次回開催の予定
「TECHNO-FRONTIER 2026」は大盛況のうちに締めくくられ、次回の開催も決定しています。2027年7月14日から16日には、東京ビッグサイトの東展示棟1~3ホールにて新たな展示会が予定されています。現在、公式ホームページにて出展申し込みが受付中なので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
TECHNO-FRONTIER公式サイト
日本能率協会の取り組み
一般社団法人日本能率協会(JMA)は産業界の活性化を目指し、1960年に「第1回メンテナンスショー」を開催しました。それ以来、製造業からサービス業まで幅広い分野で年約30本の専門展示会を開催しています。これにより国内外の企業との新たなつながりを創出し、業界の発展に寄与しています。
各展示会は、東京、大阪、福岡、北海道各エリアに加えてオンラインでも実施され、生産技術や品質管理に関するイノベーションの場を提供しています。年間のスケジュールは、
こちらからご覧いただけます。
【お問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内TECHNO-FRONTIER事務局
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
E-mail:
[email protected]
TEL: 03-3434-1988
※営業時間:9:00~17:00(土日・祝日を除く)