「run Suite」始動
2026-04-13 11:26:46

AIを駆動する新構想「run Suite」が生む業務の効率化と省力化

株式会社ベーシック、新たなAI駆動開発の概要



東京都千代田区に本社を置く株式会社ベーシックは、AI駆動型の開発を基盤にした新しい取り組み「run Suite構想」を発表しました。この構想は、フロントオフィス領域における問い合わせ対応やカスタマーサービス業務の効率化・省力化を実現することを目的としています。

ベーシックの新たなビジョン



企業成長を「人の数で解決しない」という理念を掲げるベーシックは、SaaSやワークフロー、AI技術を用いたソリューションの拡充を進めています。今回の「run Suite構想」は、これまでのプロダクト開発で培った経験とAIを融合させ、顧客に対して高品質で低コスト、迅速な導入が可能なプロダクト群を提供します。

高品質と経済性の両立



「run Suite構想」の根本には、「高品質でありながら、手の届きやすい価格」の実現があるとされます。企業がAIを導入しようとする動機は、「AIで何かを作ること」ではなく、業務上の課題を解決するための手段であるとベーシックは考えています。そのため、同社はAIを前面に押し出すのではなく、総合的なコストパフォーマンスを重視した開発を進めています。

経験に根ざしたプロダクト開発



ベーシックは、非エンジニアでも容易に扱えるユーザーインターフェース(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)を設計し、必要な機能を過不足なく提供してきました。このような取り組みを進め、AI駆動型の開発効率の向上を図ることで、顧客にとってより高い費用対効果を提供する製品の提供を目指しています。上場企業としての透明な開示体制と品質基準に基づいて、今後も継続的にプロダクトの改善と市場投入を行っていく方針です。

新サービスの展開



「run Suite構想」の第一弾として、企業内ナレッジをAIで活用する新サービス「askrun」のβ版が近日中にリリースされる予定です。askrunは、企業のナレッジや専門データを基に、問い合わせ対応や業務意思決定を支援するAIサービスとして位置づけられています。また、既存の高価格帯ツールに不満を持つ企業からの問い合わせも増えており、受注には期待が寄せられています。

サポート体制の強化と市場の見直し



ベーシックは、既存の市場において、後発ならではの視点から、サービスの使いにくさやコスト負担を見直し、高品質でありながら安価で安心なプロダクトの展開を促進していきます。これにより、フロントオフィス領域での効率化や省力化を図っていきます。

代表のコメント



代表取締役社長の秋山勝氏は「AIの進化を単なる脅威と捉えるのではなく、この機会を利用してより高品質で手の届きやすい製品を提供するチャンスだと考えています。run Suite構想はこれまでの開発経験とAI技術を結びつけ、フロントオフィス業務の効率化を図る新たな取り組みです」と述べています。

会社概要



株式会社ベーシックは、2004年に設立され、「事業の成長を人の数で解決しない」を企業のミッションに掲げています。同社は「workrun」「ferret One」「formrun」などのプロダクトを通じて、業務プロセスの再設計とAIとの協働を促進した新しい働き方を提案しています。

  • - workrun: 業務プロセス全体の設計と自動化を支援するワークフローツール
  • - ferret One: BtoBマーケティング業務の統合を実現するツール
  • - formrun: 問い合わせや営業対応などの業務を管理するフォーム作成ツール

最新の技術を駆使し、企業に価値を提供し続けるベーシックの今後の展開から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社ベーシック
住所
東京都千代田区一番町17-6一番町MSビル2F
電話番号

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