熊本の唐揚げ専門店「おぐらの唐揚」が590円丼を新発売
熊本の唐揚げ専門店「おぐらの唐揚」が、2026年3月1日より新しい丼メニューをリリースします。この新しいラインナップでは、すべての丼が590円(税込)という非常にお手頃な価格で提供されるため、多くの食通から注目を集めています。
食材高騰の中での挑戦
昨今、米や鶏肉の価格が高騰している中、同店の代表取締役である櫻井悠矢氏は、「お客様にはお得感を持ってもらいたい」という思いから、590円という価格設定に挑むことを決断しました。この価格で提供することで、お客様の日常的な利用を促進し、普段使いできる飲食店としての存在感を強化する狙いです。
590円で楽しめる5つの新丼メニュー
新たに登場する丼メニューは、以下の通りです。いずれも590円(税込)で提供されるので、気軽に試しやすいですね。
1.
ごろっとあか牛カレー:熊本産の希少なあか牛を使用したカレーで、驚くべきコストパフォーマンスを誇ります。
2.
ガツンと!スタミナ丼:特製タレに絡められたにんにく風味の豚肉が食欲をそそる一品です。
3.
うま辛麻婆丼:花椒と豆鼓の旨味が効いた本格的な麻婆丼で、好みによって辛さを調整可能です。
4.
ふわたまチキンカツ丼:サクサクのチキンカツと甘い出汁が絶妙に絡む、こだわりの一品。
5.
とろたま親子丼:唐揚げ専門店ならではの親子丼で、濃厚なだしと鶏肉の旨味が引き立てられています。
メニュー開発の背景
これらの丼メニューは、おぐらの唐揚が長年培ってきた食材に対するこだわりを基に開発されています。特に、熊本産のあか牛を使用したカレーは、グループ企業のオオツカ株式会社との強力な連携によって実現された自信作です。一口食べると、濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、価格以上の価値を体験できます。
日常使いしやすさを考慮したサービス
さらに、おぐらの唐揚では、丼をカスタマイズするオプションも用意しています。ご飯の量を増やしたり、辛さを調整することができるので、自分好みの味付けが楽しめます。また、揚げたての唐揚げをトッピングとして追加することもでき、ボリュームを求める方にも嬉しいサービスです。
地元密着型の唐揚げ専門店
「おぐらの唐揚」は、1751年に創業した熊本の老舗「山内本店」の本醸造醤油を使用しており、地域の食文化とも深く結びついています。徹底した品質管理と手作りへのこだわりから、郷土料理としての唐揚げのさらなる魅力を引き出しています。毎日心を込めて仕込みを行い、常に最高の状態でお客様に提供しています。
おぐらの唐揚の店舗情報
現在、熊本県内に11店舗を展開しており、各店舗ともにそれぞれの魅力でお迎えします。新しい590円丼をぜひお試しに来てみてはいかがでしょうか。詳細な店舗情報は「おぐらの唐揚」の公式サイトでご確認ください。