能登応援アクション2025
2026-01-27 11:52:29

NECグループが集結!能登の復興支援アクション2025を展開

NECグループが実施『能登応援アクション2025』



NECは、2025年11月30日から2026年1月16日までの期間に、全国の社員およそ1万人を巻き込んだ「NECグループ能登応援アクション2025」を展開しました。この取り組みは、能登地域の現状を理解し、社員がそれぞれ出来る形での支援活動を行うための機会を創出することを目的としています。

どのような活動が行われたのか



「能登応援アクション2025」では、石川県の特産物を使用した「能登応援ランチ」と「能登応援マルシェ」、さらにはオンライン物産キャンペーンなど、さまざまなイベントが行われました。これにより、社員たちは復興支援に手を差し伸べることができました。

デジタルで繋がる関係人口の創造



このプログラムの一環として、NECは地域とともに外部と繋がる関係人口を形成する取り組みをスタートしました。特に石川県関係人口ポータルサイト『いしかわのWa!』の構築により、全国から200名の社員がサポーターとして登録し、地域活性化のためのイベントに参加したり、アイデアを提供するなどしてきました。

オンライン対話セッションでの学び



2025年12月10日には、能登の現状に関わるオンライン対話セッションが開催されました。石川県の職員やLINEヤフー、NPO法人ETIC.などの代表と共に、全国から約150名のNEC社員が参加し、復興支援の方法について意見交換を行いました。これにより、社員はより深く能登の現状を理解することができました。

石川県産品の活用



能登の特産品を推進するため、NECは地元企業と連携し、社員食堂や社内売店で石川県産品を使用したメニューを提供する「能登応援ランチ」、さらにはオンライン販売の「能登ものオンライン応援キャンペーン」をバージョンアップして開催しました。その結果、社員食堂では約7,200食、社内売店で約1,500点、オンラインでも約150点の販売が行われました。

寄付活動も展開



2026年1月15日には、地域の教育や生活支援に向けた寄付を実施。NECグループ社員から集めたベルマークは、輪島市教育委員会に寄付され、小学校での学用品への支援に繋がっています。また、「NEC田んぼ作りプロジェクト」で収穫した食用米160kgも、被災者支援団体に贈与され、実際の支援に役立てられました。

プロボノ活動の拡充



NECは2025年の一年を通して、社員によるプロボノ活動やボランティア活動を推進しました。北陸や首都圏の社員を中心に結成された「NEC能登がっぱ応援隊」は、地域の特産品をPRする動画を制作したり、能登の祭り再開を支援するボランティア活動に参加するなど、地域との連携を深めています。

「プロボ能登」への参画



2025年9月には、能登復興のためのプロボノ支援プラットフォーム「プロボ能登」に参加し、古民家の古材を活用したプロジェクトにも関与しています。NECは今後も地域の復興支援に向けた取り組みを継続し、持続可能な社会の実現に寄与していきます。

このように、NECの「能登応援アクション2025」は地域活性化や復興支援を目指す多角的な取り組みとして、社員が一丸となり活動を続けていく姿勢を示しています。


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会社情報

会社名
日本電気株式会社
住所
東京都港区芝5丁目7-1
電話番号

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