団体予約の新たな決済手段
チケット販売システム「CLOUD PASS」を運営する株式会社ユニエイム(CEO:原口 宇志)が、新たに法人や個人事業主向けに請求書払いを導入しました。この変更により、各種イベントや施設の団体予約がスムーズに行える環境が整いました。これまで団体予約では、社用クレジットカードや銀行振込、現地払いが主流でしたが、新たにGMOペイメントサービスが提供する「GMO掛け払い」に対応したことで、利用者は予約手続きからチケット発券、請求書による後払いまでを、同一システム内で完結できるようになりました。
開発の背景
多くの企業や団体では、社用クレジットカードを使うことができない場合もあり、顧客からも「請求書払いに対応してほしい」という声が多く寄せられていました。そのため、事前入金ができない場合でも団体予約の枠を確保できるよう、請求書払いの導入が求められていました。新しい決済手段を実装することで、予約の際に事前入金が困難でも団体枠を確保できるため、業務効率の向上が期待されます。
請求書払いのメリット
1.
団体枠の確保: クレジットカード決済が不要になり、利用者は申し込み時に決済を行わなくても団体予約ができるようになりました。
2.
カードの利用限度額を気にせず予約可能: 社用クレジットカードが必要ないため、参加人数に応じた予約も気軽に行えます。
3.
運用の効率化: 従来の入金確認や未払い対応の手間が省かれ、予約から精算までの流れがスムーズになります。
4.
入金管理の負担軽減: GMO掛け払いによる請求書発行で、運営側の負担を大幅に削減できます。
利用イメージ
1.
団体予約を申し込み: 必要な情報を入力して団体予約フォームから申し込み。
2.
チケット発券: 決済を行わずとも、申し込み時点でチケットが発券されます。
3.
請求書発行: 申し込み月の翌月第1営業日に、GMOから請求書が届きます。
4.
振込手続き: 請求書が届いた月の月末までに指定口座へ振り込みます。
活用シーン
- - 企業・団体でのイベント参加: 社員研修や社内イベントに複数名分のチケットをまとめて予約。
- - 学校・教育団体での施設利用: 教育活動としての施設見学や校外学習において。
- - 観光・レジャー施設の団体予約: 観光地やレジャー施設への大人数での利用。
結論
新たな請求書払いの導入で、クラウドパスは団体予約の利便性を劇的に向上させました。様々なシーンで活用できるこの新しいシステムにより、イベントや施設利用が一層簡便になり、業務の効率化も実現します。より詳しい情報や導入を希望する方は、ぜひ公式サイトからサービス資料をダウンロードしてください。