釜炊きごはんの新たな魅力!「まん福どん」シリーズの登場
ニッスイが提案する新感覚の冷凍どんぶり
株式会社ニッスイは、2026年9月1日から新たに「まん福どん」シリーズの第2弾として、「まん福どん 天丼」と「まん福どん 中華丼」を全国で発売すると発表しました。この冷凍どんぶりシリーズは、釜炊きでふっくらと炊き上げたごはんに、豊富な具材と独自のタレを組み合わせた一人前サイズの便利で美味な食品です。
食品市場のニーズに応える
近年、個食化や簡便な食事を望むニーズが高まっている中、ワンプレートスタイルの冷凍食品市場は急成長を遂げています。2025年度には市場規模が268億円に達すると予測されており、これは2022年度の223%にも相当します。これを受け、ニッスイは2022年から「まんぞくプレート」シリーズの展開を開始し、冷凍食品のラインアップをさらに拡充してきました。
特に、男性に人気の丼メニューに着目し、2026年には「まん福どん かつ丼」をリリース。その結果、購入者の半数以上が男性であることからも、このジャンルの需要が高いことがわかります。今回の新商品も、食べ応えのある丼メニューとして、さらなる顧客層の獲得を目指しています。
釜炊きごはんが引き立てる美味しさ
まん福どん 天丼
「まん福どん 天丼」には、エビ、イカ、れんこん、いんげんの4種類の天ぷらが盛り付けられています。食材の鮮やかさと食べ応えを両立させたこの一品は、甘辛いタレが香ばしいエビの旨みと野菜の甘みを引き出すことで、深い味わいを実現しています。料理人は蕎麦割烹倉田の倉田政起シェフが監修しており、そのクオリティも保証されています。
まん福どん 中華丼
一方、「まん福どん 中華丼」は、はくさい、にんじん、たけのこ、きくらげ、チンゲンサイ、豚肉、エビが彩り豊かに盛り込まれています。中華あんには本醸造しょうゆを使用し、ごま油が香りを引き立てる、風味満点の料理です。こちらもスーツァン・レストラン陳の井上和豊シェフの監修によるものです。
環境への配慮
両製品とも、国産米を使用し釜炊きで仕上げたごはんが特徴的です。さらに、電子レンジで手軽に調理ができるため、忙しい日常の中でも簡単に美味しい食事が楽しめます。また、両商品の包装には環境に配慮した素材を使用しており、アルミが使われていないフィルム、植物由来原料を含む外袋やトレーなど、持続可能な未来を見据えた工夫がなされています。
新たな食の選択肢を提供
新商品の「まん福どん 天丼」と「中華丼」は、手軽に満足感のある食事を楽しむための優れた選択肢となります。今回の発売により、これまで以上に多様なニーズに応えながら、家庭の食卓に美味しさを届けることでしょう。ニッスイの「まん福どん」シリーズは、これからの冷凍食品市場に新しい風を吹き込む存在となることが期待されます。