ロハスフェスタ万博
2026-03-24 20:04:25

万博記念公園で開催されるロハスフェスタ万博2026春の魅力に迫る

心あたたまる出会いの場「ロハスフェスタ万博2026春」



緑豊かな万博記念公園で開催される「ロハスフェスタ万博2026春」。このイベントは、心ときめくモノ・コトとの出会いを提供する9日間の祭典です。選りすぐりのハンドメイド作品、アンティーク、美味しいグルメなど、さまざまな魅力が300のブースにわたって揃い、毎年多くの来場者を迎え入れています。

実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムが勢揃い



会場には、様々なハンドメイド雑貨や、グリーン&フラワー、さらには子育ての経験から生まれた機能的でありながら可愛らしい子ども服などが並びます。各出展者は、これまでの経験や創造性をもとにして、実用性とデザインを融合させたアイテムを提供しています。自然の花々をあしらったアクセサリーや、海外の織物と日本の作家によるコラボレーション作品、伝統技術に新しい感性を加えたオリジナル陶器など、どれもここでしか出会えない特別なものです。

さらに、体に優しいグルメも多数登場。香ばしくてヘルシーな焼き菓子や、実際にお子様を持つママたちの声から生まれた料理など、感性豊かな作品が集結します。作り手の情熱とストーリーを感じることで、訪れる人々の心に深く響くことでしょう。

環境に配慮したイベント運営



ロハスフェスタ万博では、持続可能な社会の実現を目指し、さまざまな取り組みを行っています。使用済みの天ぷら油や牛乳パックなど、不要になった資源を回収する「エコリサイクルコーナー」を設けており、集めた使用済み油は、将来的にはBDF(バイオディーゼル燃料)として活用されることを目指しています。

また、来場者にはマイ食器やマイボトルの持参を呼びかけ、リユース食器のみを使用。使い捨て容器の削減に努めつつ、ごみゼロを実現するイベントの運営を行っています。出展作品も、ロスフラワー、間伐材、陶器の破片など、本来なら廃棄される素材を使用したアップサイクル作品や、フェアトレード商品が多数並び、サステナブルなライフスタイルの実現に寄与しています。

子どもたちも楽しめるコンテンツ



イベントでは、子どもも大人も楽しめるコンテンツが充実しています。「絵の具であそぼう!」では、参加者は手足を使って絵を描きながら楽しむことができ、仕上げにエコバッグをお土産として持ち帰ることもできます。また、廃材を利用したワークショップを通じて、大人も子供もモノづくりの楽しさを体験可能です。

開催概要



ロハスフェスタ万博2026春は、2026年の4月24日から5月6日までの間、万博記念公園東の広場にて行われます。入場料は500円で、小学生以下は無料です。時刻は9時30分から16時30分まで、入場券の販売は16時までです。公式ウェブサイトには最新情報が掲載されており、問い合わせはロハスフェスタ事務局が担当しています。受け入れに際しては心豊かな出会いを通じた体験ができるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社シティライフNEW
住所
大阪府摂津市千里丘1-13-23
電話番号
06-6338-0640

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