森永とKSIの連携
2026-01-13 11:11:50

森永乳業と鎌倉サステナビリティ研究所の連携が始動!持続可能な未来を共に築く

森永乳業と鎌倉サステナビリティ研究所の新たな連携



2023年、森永乳業株式会社と一般社団法人鎌倉サステナビリティ研究所(KSI.)がサステナビリティ分野における連携を開始しました。両者は、お互いの知見や経験を活かしながら、気候変動や持続可能な社会の実現に向けた取り組みを共に進めていくことを合意しました。

背景と目的



近年、企業や社会におけるサステナビリティの重要性は高まっており、特に食品・乳業業界は急速な変化の波にさらされています。脱炭素化へ向けたアプローチや、酪農の持続可能性、地域社会との共生、人材育成といった複雑な課題に取り組む必要があります。

KSI.と森永乳業は、このような背景を踏まえ、長期的な視点を持ってさまざまなサステナビリティ関連のテーマに着手します。具体的には、2030年、2040年、2050年に向けたビジョンを検討しながら、社内の理解を深め、実行力を高めていく方針です。

代表者のコメント



KSI.の青沼愛代表理事は、「森永乳業様との連携を通じて、サステナビリティに関する広範なテーマに取り組めることを大変嬉しく思います。私たちは、企業活動の中心にサステナビリティを根付かせる過程に伴走し、より良い社会の構築に寄与していきます」と話します。

一方、森永乳業のサステナビリティ本部長である濱田俊也氏は「外部の知見を積極的に取り入れ、持続可能性の課題に取り組む意欲は高まっています。KSI.の専門知識を借りながら、透明性と客観性を持って企業のガバナンスを向上させたいと考えています」とコメントしました。

団体の紹介



KSI.は2018年に設立された非営利団体で、持続可能性に関連する専門的なリサーチや研修を提供し、ニーズに応じたコンテンツを通じて、持続可能なビジネスの創出を目指しています。

一方、森永乳業は1949年に設立され、牛乳や乳製品、アイスクリームなどを提供する大手食品メーカーです。その理念は人々の健康と幸福を支えることであり、サステナビリティ推進の一環として、今後も多岐にわたる取り組みを続けることを表明しています。

今後の展望



この連携により、森永乳業のサステナビリティに関する取り組みは、地域社会やサプライチェーン全体に広がることが期待されています。両者の知見を融合させることで、持続可能な未来を共に築いていくことが目指されています。今後も互いに対話を重ね、着実な変化を育んでいくことでしょう。

両者の協力が、持続可能な未来への第一歩となることを心から期待しています。


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会社情報

会社名
一般社団法人鎌倉サステナビリティ研究所
住所
神奈川県鎌倉市材木座5-15-12
電話番号
050-3690-3003

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