新しいお吸い物体験、ハチ食品の「一杯の贅沢」
食卓に新たな風を吹き込む、ハチ食品の最新商品が登場しました。その名も『一杯の贅沢 桜島どりと柚子胡椒のお吸い物』。お湯を注ぐだけで、本格的な味わいを楽しめるこのフリーズドライ製品は、忙しい日常の中でもちょっとした贅沢を感じさせてくれる一杯です。
商品の特長とこだわり
ハチ食品は、1845年に創業し、食品業界での長い歴史を持つ企業です。この伝統の中で培われた技術を駆使し、こだわりの具材を使用した新商品が誕生しました。
1. 桜島どりの旨み
このお吸い物の主成分は、鹿児島県産の桜島どりです。この鶏肉は、その豊かな旨みに定評があり、スープに深い味わいをもたらします。桜島どりの肉質は柔らかく、噛むごとにジューシーな味わいが広がります。
2. 大分県産の柚子胡椒
アクセントとして使用しているのが、大分県産の柚子胡椒。ピリッとした刺激と香りが特徴で、桜島どりの旨みを引き立てる役割を果たしています。これまでの一般的なお吸い物の枠を超えた新しい刺激が楽しめるのです。
3. 素材へのこだわり
その他にも、国産の九条ネギやしいたけが使用されており、それぞれが持つ味わいを生かしたスープに仕上がっています。これらの具材は、香りや食感のバランスを生み出し、贅沢感をさらに高めています。
手軽さと便利さ
お吸い物の調理法はシンプルで、熱湯160mlを注いでかきまぜるだけ。忙しい日々の中でも、食欲をそそる香りと美味しさを即座に実感できるのも魅力です。また、スープはフリーズドライ加工されているため、賞味期限はなんと18ヶ月。長期間保存が可能で、いつでも心温まる一皿を楽しむことができます。
先行発売情報
ハチ食品は、オンラインショップで8月20日から先行発売を行っています。気になる方は、公式サイトをチェックして、新しい味わいをいち早く体験してみてはいかがでしょうか。
ハチ食品の歴史
ハチ食品は常に新しい味を追求し続けており、1905年には国産初のカレー粉を製造しました。洋食文化が根付いていなかった日本において、ハチ食品は食文化の発展に寄与してきた歴史をもちます。2025年には創業180周年を迎えるとともに、国産初のカレー粉発売から120周年も迎えます。
結論
ハチ食品の『一杯の贅沢 桜島どりと柚子胡椒のお吸い物』は、シンプルながらも奥深い味わいを堪能できる一品。お湯さえあれば、贅沢な一杯が味わえるこの商品は、忙しい人々にこそおすすめしたい一品です。ぜひこの機会に、新しいスープの世界を体験してみてください。