バージニア州におけるデータセンター投資セミナーのご案内
2026年10月1日、クリーンエネルギー研究所の代表である阪口幸雄氏が、「バージニア州・データセンター投資の最前線」と題するセミナーを開催します。このセミナーでは、世界最大のデータセンター集積地であるバージニア州の最新情報と、日本企業がどのように参入できるかについて深く掘り下げる予定です。
セミナーの詳細情報
- - 日時: 2026年10月1日(木)午後2時~5時
- - 場所: SSKセミナールーム(東京都港区西新橋2丁目6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
- - 受講方法:
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会場受講: 実際に会場での参加
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ライブ配信: Zoomウェビナーを通じて参加
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アーカイブ配信: 受講から2週間は、好きな時間に何度でも視聴可能
セミナーの内容
本セミナーでは、米国バージニア州のデータセンター投資やサプライチェーンについての最新情報が提供されます。特に注目すべきは、地元の電力会社やデータセンター関連企業との議論を通じて得られる実績ある情報です。
バージニア州は「Data Center Alley」として知られ、ハイパースケール・データセンターの約35%がこの地域に集まっています。そのため、AIやクラウド事業者からの新規接続希望が多数寄せられていますが、依然として発電所や送電網の不足が課題です。
また、電力会社はデータセンター専用料金の導入や、長期契約を要求している状況であり、企業側にとっては多角的な視点での参入戦略が求められます。
講師の阪口幸雄氏について
阪口氏は、JETROが主催する「米国バージニア州データセンターサプライチェーン投資・ビジネスミッション」に参加し、リッチモンドやラウドン郡、アレクサンドリアを訪問してきました。その経験をもとに、セミナーではバージニア州のデータセンターに関する視察報告も行われます。
- - バージニア州視察の内容: 1. バージニア州がデータセンターの集積地になった理由 2. 電力会社の見解 3. データセンター関連エコシステムの考察
現地における課題と展望
セミナーでは、加熱するデータセンター投資の実態、地域での反対運動、そして規制の動きについても議論されます。また、データセンター市場が「建設競争」から「選別の時代」に移行していることも示唆されており、日本企業にとっての、新たな参入機会にも焦点が当てられます。
質疑応答と名刺交換
セミナーの最後には質疑応答の時間も設けられ、参加者同士の名刺交換も行われます。業界の第一線で活動する方々との交流を深める機会としても、ぜひご参加ください。
お問い合わせ
セミナーへの参加申し込みや詳細については、新社会システム総合研究所までご連絡ください。