rakumoがUSEN Smart Worksと提携
2023年、SaaSサービスを展開する
rakumo株式会社(本社:東京都千代田区)が、USEN&U-NEXTグループの
USEN Smart Works(本社:東京都品川区)と新たに販売代理店契約を締結しました。この提携により、
Microsoft 365ユーザーへ向けた新たな業務改善ツール「rakumo for Microsoft 365」の提供が始まります。
業務提携の背景と視点
rakumoは、2025年9月より既に120万以上のID実績を持つ
Google Workspaceの成功事例を活用しながら、Microsoft 365向けに機能を最適化した新製品を市場に投入します。この新たな業務提携によって、
rakumoはMicrosoft 365ユーザーに対して、エンゲージメントを向上させるための製品群「rakumo カレンダー」と「rakumo コンタクト」を提供し、日々の業務を支援します。
一方、USEN Smart Worksは「働き方を一歩前へ」を掲げ、企業の生産性向上と柔軟な働き方を実現するために、Google WorkspaceやMicrosoft 365といったクラウドサービスを企業に提供しています。この度の契約により、USEN Smart Worksは自身の販売チャネルを通じて多くの企業に「rakumo for Microsoft 365」を提供し、業務効率化の支援を強化していく考えです。
rakumo for Microsoft 365の特長
「rakumo for Microsoft 365」は、Microsoft 365プラットフォーム上で動作し、日本企業に特化した機能やデザインを提供します。この製品は誰もが直感的に使用できるように設計されており、業務の効率や生産性を高めることを目的としています。
rakumo カレンダー for Microsoft 365
このスケジュール管理ツールは、日本独自の組織文化を反映し、階層表示機能を備えています。役職者の順番で表示されるほか、ユーザー自身が自由にカスタムグループを作成できるため、見やすく、使いやすい管理が実現できます。これにより、スケジュールの共有もスムーズに行えるようになります。
rakumo コンタクト for Microsoft 365
こちらは社内外の連絡先情報を一元管理できるクラウドベースの名簿ツールです。社員情報や取引先の情報をクラウドで集約することで、個々のユーザーがアドレス帳を別途作成する必要がなくなります。情報は全てクラウド上に保持され、端末には個人データが残らないため、高いセキュリティも実現されます。
会社情報
rakumo株式会社は2004年に設立され、東京都千代田区に本社を構える企業です。主にSaaSサービスとしてのrakumo製品の開発・販売や通信機器、ソフトウェアの提供を行っており、顧客の効率化を支えるための導入支援も行っています。公式サイトや製品サイトには詳しい情報が掲載されており、導入を検討している企業にも有用なリソースとなっています。
- - 設立: 2004年12月17日
- - 本社: 東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階
- - 資本金: 396,884千円(2024年12月末現在)
この新たな契約締結は、業務効率化を目指す企業にとって大きなチャンスとなるでしょう。今後のサービス展開が期待されます。