アールスリーインスティテュート、5年連続でサイボウズの最高評価を獲得!
最近、アールスリーインスティテュートは、サイボウズのオフィシャルパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」において、インテグレーション部門とエクステンション部門の2つの部門で最高の評価「三つ星」を受賞しました。これにより、アールスリーは5年連続での受賞となりました。
CyPN Report とは?
「CyPN Report」は、2021年に開始された制度で、サイボウズが厳選したオフィシャルパートナーに対して、その活動実績を評価し、星を付与するものです。2022年からは評価結果が一般公開されており、3つ星が最高評価として認識されています。この評価は、過去1年間の活動実績に基づいて行われ、パートナー企業の取り組みを公正に可視化する仕組みとなっています。
アールスリーの出色の受賞内容
アールスリーインスティテュートが受賞したのは、次の2部門です。
1.
インテグレーション部門:対象はkintone SI事業です。
2.
エクステンション部門:対象はgusuku Customine事業です。
このたびの受賞に際して、アールスリーの代表取締役である西松顯氏は、サービスを支えてくださったお客様やパートナー企業、サイボウズの支援に感謝の意を表明しています。これまでの活動が高く評価されることは、同社の業務改善への貢献を裏付けるものであり、今後のさらなる発展への期待を抱かせる結果ともなりました。
サービスの振り返りと今後の展望
アールスリーが提供する「キミノマホロ」は、kintoneを活用した業務改善やシステム開発を支援するサービスです。2014年からの取り組みにより、多くの顧客をサポートし、失敗を極力避けるための『道』を提供してきました。最近では、業務整理や要件定義といった上流工程への相談が増えており、これらはkintoneの活用が広がる中での変化の一環として見受けられます。
また、「gusuku Customine」においては、導入社数が2,400社を超え、このツールが多くの企業の業務改善に寄与していることを誇りに思っていると述べています。特に、顧客からは「安心して使える」との言葉も多く、kintoneでのシステム開発を強力にサポートする存在として確実に認知が進んでいます。
新機能とさらなる成長を目指して
2026年には、gusuku Customineに新しい「プラグインモード」が追加される予定です。この機能により、設定の負担を軽減し、必要な機能を手軽に追加できる環境が整います。また、昨年10月には新たに「gusuku Everysite」が登場し、業務改善の輪を企業内だけでなく社外にも広げることを目指しています。
まとめと今後の展望
アールスリーインスティテュートは、今後も業務改善を進める企業に寄与するため、実践的なノウハウや導入事例を発信し続けることに注力します。「作って終わり」ではなく、長く使えるkintone活用法を提供していくとのことです。
昨今、生成AIの注目が集まっている中でも、業務改善の中心には常に人間がいます。アールスリーは引き続き、人々の役に立つツールを提供することで、「継続的業務改善を皆のものに」というビジョンを実現していく考えです。
詳細については、公式サイトや製品ポータルサイトをご覧ください。