業務システム導入の新時代、無料プロトタイプ「サキツク」の登場
株式会社MockUp(所在地:東京都、代表:小山 竜太郎)は、システム開発を依頼する企業向けに画期的なサービス、「サキツク」を2026年3月より正式に開始しました。このサービスでは、クライアントがシステム開発を依頼する前に、無料でプロトタイプを受け取ることができるようになっています。
サービス導入の背景
システム開発を行う企業には、数多くの悩みがあります。特に「開発会社の技術力を事前に評価できない」「要件定義が長引く」「完成品のイメージとズレが生じる」といった課題は多くの担当者に共通の悩みです。こうした問題の根底には、発注時点で「実際の動く製品が存在しない」といった事情が影響しています。サキツクは、その悩みを解決するために、初めにプロトタイプを提供するという形で、ミスマッチを無くすことを目指しています。
サービスの特徴
「申し込み→ヒアリング→プロトタイプ公開→商談」と移行し、最短でも2営業日内にプロトタイプのURLが提供されます。加えて、プロトタイプの提供は完全に無料であり、気に入らなければここで終了することが可能です。その場合、発生する費用は一切ありません。もし本開発に進む場合は、作成したプロトタイプを基に見積もりが行われるため、「言葉だけでは伝わらない」というリスクを大幅に削減できます。
さらに、作成したプロトタイプをそのまま本番環境に導入したいというニーズにも応え、サーバー移管費用込みで30万円での買い取りにも対応しています。
対象となる企業
このサービスは、社内のDX推進や業務システムの導入を検討しているが、信頼できる開発会社が見つからない法人や、過去に「完成してからイメージが違った」という経験を持つ担当者に特におすすめです。また、生成AIや業務自動化の相談も受け付けているため、「こういったことはシステム化できないか?」との問合せにも対応しています。
代表取締役のコメント
代表の小山 竜太郎氏は、「AIの進化により新規開発のスピードが劇的に向上している中で、無料でプロトタイプを提供するビジネスモデルが成立する時代になりました。従来のシステム開発は『発注しないと分からない』のが常でしたが、私たちは事前に作成することで技術力を証明していきたい」とコメントしています。サキツクでは、プロトタイプの提供だけでなく、開発チームとのコミュニケーションも無料で体験できるため、発注前にチームの雰囲気や進め方をチェックすることも可能です。
新しいシステム開発の形態、「サキツク」。この機会にぜひ体験してみてはいかがでしょうか。