武将隊列車開催
2026-04-14 14:10:16

岐阜県で初開催「武将隊列車」が戦国の世界を旅する

2026年5月31日(日)、養老鉄道が初めて企画列車「武将隊列車」を運行します。このイベントは、戦国時代に関わる史跡が数多く存在する岐阜県西濃地域において、特異な体験を提供することを目的としています。特に、関ケ原の戦いで有名な関ケ原町を拠点に活動する「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」が参加し、乗客との交流を通じて歴史を楽しむ機会を提供します。

企画列車の旅では、乗客はただの移動だけでなく、戦国時代をテーマにした多彩なアクティビティに参加できます。車内では、わくわくするようなクイズ、武将隊員によるトークセッションなどが行われ、まるでタイムトリップしたかのような非日常体験が待っています。また、参加はお子様から年配の方まで幅広く、家族全員が楽しめる内容となっています。

このイベントの具体的なスケジュールは以下の通りです。大垣駅での受付は11時に開始され、11時29分に出発します。列車はまず養老駅に向かい、約25分間の停車時間中に楽しむアクティビティを開催します。さらに、大垣駅に戻る際には約1時間20分の移動時間が設けられています。

参加費用については、大人が6,000円、シニア(65歳以上)が4,500円、そして小人(未就学児は無料)は2,500円となります。参加費には、特別記念乗車券やオリジナル缶バッジ、飲み物、さらには「兵糧」として養老町にちなんだ商品が含まれています。参加費用に応じて、兵糧の内容も異なりますので、楽しみも倍増です。

この企画には最大60名の参加が可能で、最少で30名が必要となりますので、早めの申し込みをおすすめします。申し込みは、養老鉄道の公式ウェブサイトから行えますが、シニアの方は申し込む際に注意が必要です。

特筆すべきは、「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」がこのイベントに参加し、自らの手で関ケ原の歴史や文化を楽しく伝えてくれる点です。参加予定の武将としては、歴史的にも有名な石田三成や徳川家康をはじめ、島左近、舞兵庫、細川興元など、名だたる武将が揃います。彼らとの対話を通じて、単なる歴史の理解を越えた生の感触を得ることができるでしょう。

この「武将隊列車」は、単なる観光イベントを超え、戦国時代の真髄に触れる感動的な旅を提供することでしょう。ぜひ、このユニークな体験を通じて、家族や友人と共に戦国武将の世界を満喫してみてください。

会社情報

会社名
養老鉄道株式会社
住所
電話番号

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