富裕層向けメディア『AFFLUENT』が札幌版を創刊
株式会社affluentは、富裕層をターゲットとしたメディア『AFFLUENT』の札幌版を創刊したことを発表しました。これは東京、大阪、福岡、名古屋、横浜に続く全国で8版目の発行で、これから年4回の頻度で約15,000部を札幌市内の10のエリアに配布する計画です。
配布エリアとターゲット
札幌版は、厚別区、手稲区、清田区、西区、中央区、東区、南区、白石区、豊平区、北区といったエリアに分けて配布されます。特に、企業経営者や病院・クリニックの管理者、各種法人理事長、高層マンションの居住者、地主、士業の専門家事務所など、富裕層とその関連業務に関わる方々を主な配布対象としています。
デジタル展開も視野に
本号の発行と同時に、電子書籍としても配信され、WEB上での閲覧が可能です。これにより、より多くの読者にアプローチできる形で展開がなされることになります。
株式会社affluentの成り立ちと未来
affluentは2012年に創刊され、主にミドルからミドルシニアの富裕層をターゲットとしたハイエンドなメディアを運営しています。これまでに東京、大阪、福岡、名古屋、横浜などで計7版が発行され、全体で約170,000部に及ぶ読者を持つこととなりました。
また、2019年からは『AFFLUENT DM』という一社独自のオーダーメイドダイレクトメールサービスも展開。さらに、2023年春には富裕層向け購買予測AI分析サービス【ATAS】を始動し、今後も様々なサービスを発展させる予定です。
札幌の文化に根ざした独自のコンテンツも期待
札幌版では、地域特有の文化やイベントも取り入れた内容が期待されており、読者にとって価値ある情報を提供することで、地域経済の活性化にも寄与したい考えです。
この取り組みが成功すれば、札幌エリアにおけるビジネスチャンスの拡大とともに、富裕層向けサービスやマーケティングの新たな基盤が形成されることでしょう。
終わりに
新たに創刊された札幌版『AFFLUENT』が、どのような影響を地域経済や富裕層に与えるのか非常に楽しみです。今後の発行に期待しつつ、富裕層向けメディアの発展を見守りたいと思います。