「JAPAN餃子大賞2026」開催のご案内
2026年1月30日、餃子ファン必見のイベント「JAPAN餃子大賞2026」が始まります。主催は株式会社講談社BECK、共催は日本全国の餃子を推進する一般社団法人焼き餃子協会です。この賞は、日本各地の餃子産業の発展を目的とし、最高品質の餃子を選定することを目的としています。
新たなカテゴリが追加!
本年度の大賞では、特に日常の食卓を彩る「総菜餃子」と、進化し続ける「通販餃子」という2つの部門から優れた餃子を選定します。これにより、家庭の味から全国に広がる味まで、多様なラインナップが評価されることになります。昨年同様、実店舗を対象とした表彰も行う予定です。
開催の背景
冷凍技術や冷蔵技術の進歩により、私たちは自宅で本格的な餃子を簡単に楽しむことができるようになりました。「総菜餃子大賞」では、手軽でありながら美味しい餃子を選び出し、「通販餃子大賞」は、全国どこでも取り寄せ可能な高品質の餃子を評価します。選ばれる餃子は、どれも厳正な審査を経て準備されます。
審査員の顔ぶれ
この大賞には、食文化に精通した専門家や餃子ファンから愛される著名人が審査員として参加します。具体的には、東京餃子通信の編集長である塚田亮一氏や、料理芸人のクック井上氏、餃子芸人のオガサワラガク氏、日本コナモン協会の熊谷真菜氏などが名を連ねています。彼らによって、日本の餃子文化を深く理解した審査が行われるでしょう。
受賞企業のメリット
受賞した企業には、様々なメリットが用意されています。最高金賞や金賞の認定証が授与され、これをパッケージに掲示することで消費者の信頼を得ることができます。また、「JAPAN餃子大賞™」のロゴマークを使用する権利も与えられ、商品に魅力を与える手段となります。さらに、講談社BECKの雑誌「おとなの週末」やウェブサイトでのメディア露出もあり、新たな顧客層にリーチする機会が生まれます。
エントリーの詳細
エントリー期間は2026年1月30日から3月31日まで。応募資格は、この期間中に日本国内で販売されている餃子で、1屋号につき商品は1つに限られます。参加を希望する方は、
詳細・申込ページをチェックして、奮ってご応募ください。
選考プロセス
1. 書類審査:結果は2026年4月30日までに通知。
2. 試食審査会:2026年6月6日・7日の二日間。
- 総菜餃子部門は現地調理。
- 通販餃子部門は送付されたサンプルを調理。
3. 受賞内定通知:2026年6月末にお知らせ。
4. 最高金賞の表彰式は2026年7月24日。
昨年の総合部門1位を獲得した「餃子の店 您好(ニイハオ)」からの参戦も注目されます。このイベントが餃子文化のさらなる発展につながることを期待しています。
お問い合わせ先
詳細については、以下の連絡先にてご確認ください。