地元産原料を活かしたウイスキーの魅力を探るセミナー
茨城県の老舗酒造、木内酒造が運営する「八郷蒸溜所」の「日の丸ウイスキー」を深く理解できる特別セミナーが、2026年7月26日(日)に開催されます。このセミナーは、新宿の「BAR 新宿 ウイスキーサロン」にて行われ、その目的は、地元の素材へのこだわりから生まれたウイスキーのストーリーを紐解くことにあります。
セミナーの詳細
セミナーは、午後3時からスタートし、受付は午後2時半から行われる予定です。木内酒造の代表取締役である木内敏之氏が講師として登壇し、ウイスキー造りに関する知識と経験をもとに、八郷蒸溜所の魅力や実際の製造過程についてお話しします。
それに加えて、地元で作られたオリジナルハム「BARREL SMOKE」とのペアリングも用意され、参加者はこの特別なマリアージュを楽しむことができます。このイベントならではの体験を通じて、味わいだけではなく、それに込められたストーリーをも感じていただけることでしょう。
木内酒造の歴史と取り組み
木内酒造は1823年に設立され、当初は清酒の製造を行っていました。木内敏之氏は大学卒業後に家業を継承し、地元の農業と共に歩む酒造りを理念としてきました。1996年には常陸野ネストビールを立ち上げ、さらに2020年には八郷蒸溜所を新設し、日本のクラフトウイスキーの育成に力を注いでいます。
最近では、2023年に自社の製麦工場を設立し、地元産の大麦や米を用いた新しい製造プロセスを取り入れました。これにより、より豊かな地元の風土を反映させたウイスキーの製造が可能になりつつあります。
八郷蒸溜所の特徴
八郷蒸溜所は茨城県の筑波山の東麓に位置し、伝統的なポットスティルとコラム式スチルを活用して、多様な種類のウイスキーを製造しています。ウイスキーの材料には茨城県産の大麦や小麦、さらには国産米を使うなど、地元色を大切にした製品作りにこだわっています。
また、蒸溜所内にはビジターセンターも併設しており、見学やお土産購入も可能です。このように、訪れる人々にウイスキー造りの楽しさを伝える仕組みが整っています。
イベント参加について
参加費は6,000円(税込)で、定員は25名となっています。参加を希望する方は、早めのお申し込みをお勧めします。ウイスキーの新たな楽しみ方や、特別なインサイトを得る絶好の機会です。
- - 日時: 2026年7月26日(日)15:00〜16:30(受付14:30)
- - 場所: BAR 新宿 ウイスキーサロン
- - 参加費: 6,000円(税込)
- - 提供内容: 日の丸ウイスキー5種およびペアリングフード
- - 定員: 25名
詳細な場所については、
こちらのリンクをご覧ください。
このセミナーを通じて、地元産の素材に根ざしたウイスキー制作の旅を共に体験しましょう!