八郷の特別セミナー
2026-07-04 10:25:21

地元の素材にこだわる八郷蒸溜所の特別セミナー開催

地元産原料を活かしたウイスキーの魅力を探るセミナー



茨城県の老舗酒造、木内酒造が運営する「八郷蒸溜所」の「日の丸ウイスキー」を深く理解できる特別セミナーが、2026年7月26日(日)に開催されます。このセミナーは、新宿の「BAR 新宿 ウイスキーサロン」にて行われ、その目的は、地元の素材へのこだわりから生まれたウイスキーのストーリーを紐解くことにあります。

セミナーの詳細


セミナーは、午後3時からスタートし、受付は午後2時半から行われる予定です。木内酒造の代表取締役である木内敏之氏が講師として登壇し、ウイスキー造りに関する知識と経験をもとに、八郷蒸溜所の魅力や実際の製造過程についてお話しします。

それに加えて、地元で作られたオリジナルハム「BARREL SMOKE」とのペアリングも用意され、参加者はこの特別なマリアージュを楽しむことができます。このイベントならではの体験を通じて、味わいだけではなく、それに込められたストーリーをも感じていただけることでしょう。

木内酒造の歴史と取り組み


木内酒造は1823年に設立され、当初は清酒の製造を行っていました。木内敏之氏は大学卒業後に家業を継承し、地元の農業と共に歩む酒造りを理念としてきました。1996年には常陸野ネストビールを立ち上げ、さらに2020年には八郷蒸溜所を新設し、日本のクラフトウイスキーの育成に力を注いでいます。

最近では、2023年に自社の製麦工場を設立し、地元産の大麦や米を用いた新しい製造プロセスを取り入れました。これにより、より豊かな地元の風土を反映させたウイスキーの製造が可能になりつつあります。

八郷蒸溜所の特徴


八郷蒸溜所は茨城県の筑波山の東麓に位置し、伝統的なポットスティルとコラム式スチルを活用して、多様な種類のウイスキーを製造しています。ウイスキーの材料には茨城県産の大麦や小麦、さらには国産米を使うなど、地元色を大切にした製品作りにこだわっています。

また、蒸溜所内にはビジターセンターも併設しており、見学やお土産購入も可能です。このように、訪れる人々にウイスキー造りの楽しさを伝える仕組みが整っています。

イベント参加について


参加費は6,000円(税込)で、定員は25名となっています。参加を希望する方は、早めのお申し込みをお勧めします。ウイスキーの新たな楽しみ方や、特別なインサイトを得る絶好の機会です。

  • - 日時: 2026年7月26日(日)15:00〜16:30(受付14:30)
  • - 場所: BAR 新宿 ウイスキーサロン
  • - 参加費: 6,000円(税込)
  • - 提供内容: 日の丸ウイスキー5種およびペアリングフード
  • - 定員: 25名

詳細な場所については、こちらのリンクをご覧ください。

このセミナーを通じて、地元産の素材に根ざしたウイスキー制作の旅を共に体験しましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社ロイヤルマイル
住所
東京都新宿区新宿3丁目6番3号 ISビル4階
電話番号
03-6273-2635

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。