次世代ITインフラ
2025-06-17 16:25:20

次世代ITインフラへの第一歩『EXERA』が登場

株式会社エクサ、新サービス『EXERA』の提供開始



株式会社エクサが新たに発表した『EXERA(エクセラ)』は、企業のメインフレームを現代のITインフラへと進化させるサービスです。このサービスは、長年にわたりビジネスを支えてきた富士通製メインフレームから、持続可能かつ拡張性のあるインフラへの移行を目的として設計されました。

サービス提供の背景



近年、企業の情報システムを取り巻く環境は日々進化しています。クラウド技術の発展やビジネスニーズの多様化により、従来のメインフレームが抱える柔軟性や拡張性の不足は明らかです。さらに、COBOL技術者の高齢化が加速しており、これに伴う人材不足は多くの企業にとって深刻な課題です。エクサは、こうした問題に対応するために、20年以上のモダナイゼーションの経験を元に『EXERA』を導入しました。

『EXERA』の概要



この新サービスは、まずお客様の現行システムを詳細に分析し、最適なモダナイゼーション戦略を策定します。富士通メインフレームの実績をもとに、COBOLで記述されたプログラムをJavaにリライトし、オープンシステムでの稼働を目指します。このプロセスにより、システム移行がスムーズに進むことを確約します。

『EXERA』の特長とメリット



1. ベンダーロックインの解消


『EXERA』は、JakartaEE8をベースにしたオープンなシステム環境で動作し、OSSを利用することで各種ベンダーに依存しないシステム構築が可能です。

2. 持続可能性と拡張性の確保


COBOLからJavaへのリライトを行うことで、新たなエンジニアがスムーズに参入できるようになり、システムの保守や管理が容易になります。これにより、企業のシステムは持続可能で拡張性のあるものに進化します。

3. クラウドとの統合


Java化されることで、AWSやAzureなどの現代的なクラウド技術とのインテグレーションが容易になり、システムの拡張性が大幅に向上します。

4. 競争力の強化


最新のプラットフォーム技術を設計に取り入れることで、新しいサービスの導入や機能の拡張が迅速に行え、業界内での競争力が強化されます。

5. コスト削減


メインフレームにかかる高額なライセンスやハードウェア維持コストを削減でき、クラウドへの移行が運用効率を高めることにつながります。

6. 迅速な導入


エクサの専門チームが包括的にサポートし、システムの現状分析から移行、運用開始までのプロセスを効率よく進めます。移行作業はダウンタイムが最小限に抑えられます。

会社紹介



株式会社エクサは、ITサービスのリーディングカンパニーであり、先進技術を駆使したデジタルトランスフォーメーションを推進しています。顧客のビジネスに合ったソリューションを提供し、長年の経験を活かしたサービスで企業の変革を強力にサポートしています。

詳しい情報については、こちらからご覧いただけます。

お問い合わせ


エクサへのお問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いいたします。

E-mail: [email protected]
所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス2F

『EXERA』は、業界のデジタル変革を推進する新たな力となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社エクサ
住所
​神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス2階
電話番号
045-212-5180

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