新たなご当地の味が楽しめる「ご当地ばかうけ」シリーズ
新潟県新潟市に本社を構える株式会社栗山米菓は、2026年2月9日(月)より全国のスーパー及び公式オンラインショップにて新商品「ご当地ばかうけ」シリーズを発売します。本商品は、北海道・名古屋・博多の3つの地域をテーマにした風味が特徴で、各地の名物を手軽に楽しむことが出来る新しい米菓です。
ご当地の名物を再現した3種の風味
今回発売される3種類の「ご当地ばかうけ」は、それぞれの地域の名物料理を味わうことができる商品です。まずは、北海道の「じゃがバター味」。これは、ほくほくのじゃがいもと濃厚なバターの風味を詰め込んでおり、まるで本物のじゃがバターを味わっているかのようなパリッとした食感が楽しめます。そして、名古屋の「手羽先風味」は、コクのある甘辛いタレの風味を再現。スパイシーさを感じるブラックペッパーやガーリックの香りが絶妙にマッチしており、手羽先の魅力をぎゅっと詰め込んでいます。最後に、博多の「辛子明太子味」。これには明太子パウダーをふんだんに使用しており、魚卵のコクと独特の辛さが後を引く本格派の味わいが魅力です。
パッケージデザインとテーマ
「日本各地のうまいものを味わって、旅気分を味わおう」というテーマのもと、商品のパッケージデザインは各地域のモチーフがそれぞれ可愛らしく描かれており、視覚的な楽しさも提供しています。このデザインにより、子供から大人まで楽しめる商品に仕上げられています。
商品情報
それぞれの商品の詳細は以下の通りです。
発売日: 2026年2月9日
内容量: 16枚(2枚×8袋)
発売日: 2026年2月9日
内容量: 16枚(2枚×8袋)
発売日: 2026年2月9日
内容量: 16枚(2枚×8袋)
販売場所
これらの商品は全国のスーパー及び株式会社栗山米菓の公式オンラインショップ(
こちらから)にてお求めいただけます。
株式会社栗山米菓について
1949年に設立された栗山米菓は、「ばかうけ」「瀬戸しお」「星たべよ」など、様々な米菓を製造・販売している大手の菓子メーカーです。社名の「Befco」は、Beika(米菓)・Frontier(先進的)・Company(企業)を元に名付けられたブランドで、楽しさ・美味しさ・新しさを追求し続けています。
代表者のプロフィール
代表取締役社長の栗山大河氏は、1994年に生まれ、成蹊大学経済学部を卒業後、株式会社平和堂を経て2020年から栗山米菓で活躍しており、2025年に社長に就任しました。次なる時代を見据えた戦略的な経営を行っています。
まとめ
「ご当地ばかうけ」シリーズは、日本各地の美味しさを手軽に楽しめる商品として注目されています。旅気分を楽しむことができるこの新商品を、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。