『283Crepe』、松江に2号店オープン!
鳥取市青谷町で長年愛され続けているクレープ店『283Crepe』が、2026年3月24日に島根県松江市に新しい2号店を開店すると発表しました。この新店舗は松江駅から徒歩約7分の距離にあり、より多くのお客様にその魅力を知っていただく機会を増やすことを目的としています。
人気の秘密は生クリームのこだわり
『283Crepe』の最大の特徴は、何と言ってもその生クリームです。他の多くの店が市販の生クリームを使用している中、283Crepeでは自家製の生クリームを丁寧に泡立てて作っています。この繊細な工程により、口の中で溶けるような軽やかな食感が実現されており、訪れるお客様の「待ってでも食べたい」という気持ちを引き出しています。
また、生産者から直送の新鮮なフルーツを使用した、毎シーズンごとの旬を感じられる限定メニューも人気です。これにより、何度訪れても新たな楽しみを提供することができ、多くのリピーターを生み出しています。
心地よい空間作り
店内のデザインにも工夫があります。店舗の内装は、建設業界出身の店主夫婦がDIYで手がけたもので、訪れる人にとって居心地の良い空間を意識しています。特に、小さなお子さん連れのお客様も安心して過ごせるよう配慮された店舗作りがされています。店主が育児をしながら店を運営しているため、家族向けの温かい雰囲気が漂っています。
松江店のオープンの背景
松江での出店は、より高い人口規模を狙うための戦略であると同時に、青谷町の本店への来客をも増やすきっかけにしたいという思いが込められています。青谷町は、近年人口が減少しているため、2号店の成功を通じて地域活性化にも寄与したいと願っています。
こだわりの材料
283Crepeでは、大山乳業から仕入れる牛乳や生クリーム、バター、アイスクリームを使用しています。これらの厳選された材料は、味だけでなく安全性も考慮されており、家族全員が安心して楽しむことができるクレープとして人気を集めています。特に地場産の野菜やフルーツを使ったメニューは、その採れたての美味しさを感じられる一品です。
今後の展望
この新たなチャレンジを通じて、283Crepeは多くの人々に自慢のクレープを楽しんでもらいたいと考えています。さらに、松江店のオープンを契機に、青谷町の魅力も再発見してもらえるよう努力を重ねていく予定です。
この新店舗では、待望のイートインスペースも提供される予定で、来店客は軽やかなクレープをその場で楽しむことができます。招待されている皆様にはぜひとも足を運んでいただき、その味わいを体験していただきたいと思います。
詳細は公式Instagramをご覧ください:
新たな2号店で多くのお客様をお待ちしております!