祝!「ドレッシングの日」制定10周年
ケンコーマヨネーズ株式会社が、今年で「ドレッシングの日」の制定から10年間の歩みを振り返る特設サイトをリニューアルしました。このサイトでは、ドレッシングの魅力や楽しみ方を紹介し、様々な情報を発信しています。
ドレッシングの日とは?
「ドレッシングの日」は毎年8月24日と定められ、この日付はドレッシングが野菜にかけられることから派生しました。一つの理由は、831(やさい)にかけるという語呂合わせからきています。もう一つの理由は、8月31日の「野菜の日」の真上の日付であることです。これにより、ドレッシングと野菜の相性の良さを強く印象付けています。
リニューアルされた特設サイトの内容
新しい特設サイトでは、以下のコンテンツが提供されています。
- - 「ドレッシングの日」の制定理由
- - 2016年から2026年までの10年の歩み
- - 人気のドレッシングブランド「神戸壱番館®」や「世界を旅するドレッシング®」の特集
- - SNSでの話題になった投稿やドレッシングを使ったレシピ
- - ドレッシングに関するアンケート結果
ドレッシングは、単なるサラダのトッピングだけでなく、様々な料理に使える万能な調味料です。この特設サイトを通じて、新たな楽しみ方や使い方を提案します。
ドレッシングの利用実態アンケート結果
今回の10周年を記念し、ドレッシングに関するアンケートを実施し、その興味深い結果が発表されました。調査によれば、多くの家庭が複数のドレッシングを常備しており、好まれる味としては「ごま」が最も高い支持を得ています。この特性が生野菜のサラダ뿐でなく、肉料理や温野菜にも合うため、日常の食事に取り入れやすい理由となっています。
家庭に常備されているドレッシングの種類
- - 「2種類」が最も多く、次に「3種類」が続きます。
- - 家庭で複数のドレッシングを持っている理由には、「メニューによって使い分けたい」や「気分で変えたい」という意見が見られました。
ドレッシングの使われ方
ドレッシングは毎日使う方が大半を占め、週に2~3日使用する方や週に4~5日の方と合わせると、8割以上の家庭が週に1回以上利用していることが分かりました。この結果から、ドレッシングが日常の食卓に欠かせない存在であることが見て取れます。
調査結果のまとめ
このアンケート調査により、ドレッシングが多様な料理に活用されていることが確認されました。今後もケンコーマヨネーズは、「ドレッシングの日」の普及促進活動を続け、さらなる食の楽しみを提案していきます。新たな食シーンを共有し、ドレッシングの可能性を広げる取り組みが期待されます。
ドレッシングの詳細情報や特設サイトは
こちらからご覧いただけます。