新商品『地酒ぜりい』
2026-02-18 20:23:19

輪島の地酒を使用した新感覚スイーツ『地酒ぜりい』登場

新商品『輪島の地酒ぜりい』の魅力



2026年2月25日、石川県輪島市にて和菓子店の『株式会社柚餅子総本家中浦屋』から新たなスイーツが誕生します。それが、輪島の地酒を使用した新感覚のゼリー『輪島の地酒ぜりい』です。このスイーツは、地酒と能登の塩を巧みに組み合わせた和風ゼリーです。

『輪島の地酒ぜりい』とは?



『輪島の地酒ぜりい』は、地酒の甘さと能登の塩のほのかな味わいが見事に調和した上品なデザートです。滑らかなゼリーとモチッとした食感のゼリーが織り成す絶妙なハーモニーは、なかなか体験できない独特の味わいとなっています。

さらに、地酒をかけて楽しむという新しい食べ方も提案されています。この斬新なスタイルは、大人のデザートとしても楽しめること間違いなしです。

開発の背景



このスイーツは、令和6年1月1日に発生した能登半島地震の影響で甚大な被害を受けた地酒蔵の復興を願う思いから生まれました。酒蔵が復活することを願い、地域の風味を感じながらも新しいスイーツとしての役割を担っています。

見た目にも可愛らしいカップ酒のデザインは、輪島の酒蔵をモチーフにしており、より親しみを持って楽しんでもらいたいという願いが込められています。

使用されている酒蔵の紹介



この『輪島の地酒ぜりい』には、以下の3つの酒蔵が使用されています。
1. 株式会社 白藤酒造 ー 八代目から夫婦が自ら酒造りを行い、ホッと安らげる優しい味わいの酒を作り続けている伝統ある蔵。
2. 日吉酒造 ー 海岸近くの隠れた名酒蔵で、金の瓢箪をつけた白馬が夢に現れ、酒造りを始める契機となった面白い逸話を持つ蔵。
3. 合名会社 中島酒造 ー 約360年の歴史を持つ蔵で、「傅兵衛さ」として知られ多くの酒好家に支持されています。

これらの蔵元から選ばれた地酒により、各地の特徴ある味わいが感じられます。

お召し上がり方



『輪島の地酒ぜりい』は、商品ラベルに描かれた酒蔵の地酒をかけて食べることを推奨していますが、酒を楽しむことができない方でも冷やしてノンアルコールのデザートとして味わうことが可能です。製造過程でアルコールは蒸発しているため、年齢や体質に応じて楽しめる工夫がなされています。

販売情報



この新商品は、金沢駅内のお土産物処で販売されるほか、オンラインショップでも購入可能です。価格は540円(税込)で楽しむことができ、ギフトとしても人気を集めること間違いなしです。

試食会のお知らせ



2026年2月25日に行われる販売開始に合わせて、メディア向けの試食会も予定されています。関心のある方はぜひこの機会に参加し、『輪島の地酒ぜりい』の魅力に触れてみてください。

『輪島の地酒ぜりい』の登場は、石川県輪島市の文化と再生を象徴する美味しいスイーツとして、ぜひ私たちの食卓に加えたい一品です。

会社情報

会社名
株式会社柚餅子総本家中浦屋 株式会社ジェイアールサービスネット金沢
住所
電話番号

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