ファミリーマートが2026年1月20日(火)より新たに提供する商品、「ブルーグリーンプロジェクト」第8弾が、多くの食の選択肢を広げることが期待されています。この取り組みは、環境に配慮しつつ、おいしさを追求した植物性由来の食品を主要な特徴としています。これまでに675万食以上が売れたこのシリーズの新商品は、全てのお客様が楽しめるように設計されており、近日発売の「アーモンドサブレ」や「キャラメルサンド」、「担担風おむすび」などがラインアップされています。
新商品のご紹介
「植物生まれのアーモンドサブレ」は、特に豆乳を生地に使用し、アーモンドとココナッツの風味が香ばしいサブレです。メープルの香りがする優しい甘さに仕上げられ、手軽に楽しめるお菓子として注目を集めるでしょう。価格は175円(税込189円)で、全国のファミリーマート約16,400店舗での発売予定です。
次にご紹介するのが、「植物生まれのキャラメルサンド」です。こちらは、全粒粉を使用したザクザク感のあるキャラメル生地に、豆乳とココナッツを使ったクリームをサンドしています。価格は193円(税込208円)で、同日発売され、こちらも全国で販売されます。
エコフレンドリーな視点からも多くの支持を受けている「ブルーグリーンプロジェクト」は、様々な地域で手に入りやすい品を展開することを目指しています。特に「植物生まれの担担風おむすび」は、関東地方のみでの販売となり、ラー油とゴマの風味豊かに大豆ミートをトッピングし、甘辛く味付けされているため、非常に魅力的な選択肢となりそうです。こちらの価格は178円(税込192円)です。
こだわりのおいしさ、環境への配慮
ファミリーマートでは、これらの商品を通じて、植物性由来の原材料を使いながら、おいしさにも力を入れているとのこと。担当者も「生地に豆乳を用いて作ったアーモンドサブレは、アーモンドとココナッツの風味が絶妙」とコメントし、しっかりとした満足感を提供することに自信を持っています。「新たな選択肢として、ぜひ一度お試しいただきたい」と述べています。
「ブルーグリーンプロジェクト」は、地域に根ざしつつも、お客様に新しい体験を提供することを目指しています。今後もファミリーマートは、環境に配慮した商品開発を続ける姿勢を貫いていくでしょう。この新商品の発売を通じて、さらなる注目が集まることが期待されています。
持続可能な商品へのニーズが高まる現代、それにしっかりと応えていく取り組みがどのように発展していくのか、これからも目が離せません。ファミリーマートの新しいラインアップを楽しみに待ちたいと思います。