西日本DX推進フェア2026:出展社募集中
2026年、福岡で開催される「西日本DX推進フェア2026」では、出展社を募集中です。このイベントの目的は、九州・中国地域の企業が最先端のデジタル技術を用いて生産性を向上させることです。3日間にわたる展示会での出展は、新規顧客の獲得や製品のPRする絶好の機会となります。
出展プラン
出展には4つのプランが用意されており、サイズや条件に応じた選択が可能です。具体的には、屋内の標準小間(3m×3m)が253,000円(税込)で、屋外展示小間(5.4m×3.6m)は121,000円(税込)となっています。さらに、出展申込は2026年3月23日(月)まで承っており、すでに4小間以上の申し込みも可能です。このフェアが興味深い理由は、約半数の来場者が決裁権を持つ方だという点です。これにより、自社の製品やサービスを直接アピールする機会が増えることが期待されます。
出展に向けたサポート
初めて出展する企業向けに、「出展を成果に繋げるためのサポート講座」も開催されるため、出展成果が出やすくなる環境が整っています。こういった講座を受けることで、自社のクラウドサービスやAIソリューションなどをより効果的にPRするスキルを磨くことができます。
出展のメリット
出展することには多くのメリットがあります。まず、九州・中国地域を中心にして新しい顧客を獲得できる点が挙げられます。さらに、新製品やサービスを既存の顧客に提案し、関係性を強化することができます。また、代理店との関係を強化することで、販売や営業の力を向上させることも可能です。出展者同士や来場者とのネットワークを築く中で、新たな仕入れ先や協力企業を見つける機会もあふれています。
開催概要
「西日本DX推進フェア2026」は、2026年7月8日(水)から10日(金)にかけて、北九州メッセで開催されます。会場は福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1です。入場は無料で、来場登録が必要ですが、現場でのデジタル技術体験ができます。入場目標は18,000人(予定)で、同時開催展もあり、様々な業種の方が集まります。
出展対象とテーマ
出展対象としては、経営や事業開発に関わるソリューションやサービスが含まれ、多岐にわたります。具体的には、クラウドサービスやデータ分析、AI技術、IoT、サイバーセキュリティーなどの分野もカバーしています。さらに、製造業、店舗・EC、医療・教育など社会・産業別のソリューションも出展対象です。
お問い合わせ
詳細については、課題解決EXPO事務局(公財)北九州観光コンベンション協会へどうぞ。電話091-511-6800、メールアドレスは
[email protected] です。出展をご検討の方はこの機会をお見逃しなく、ぜひ参加検討してみてください!